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痛めたときに役立つアイテム、コルセット・バストバンドの役割とは

骨折のとき、または骨折ではないけれど痛めたとき・・そんな時に役立つアイテムがあります。

薬ではないので、それさえあれば必ず治るというものではありません。

でも、あることによって非常に助かります。

さて、その「役立つアイテム」とは何でしょう?

ヒントは・・腰部や胸部を痛めたときに使うものですよ。

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■コルセット

コルセットという名前ぐらいは、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

ウェストを細くするために使われるコルセットもありますが、ここでは主に腰痛で使われるコルセットについてご紹介します。

▼コルセットとは

整形外科・整骨院などで、腰痛と診断されたときにコルセットを勧められるケースが多くみられます。

コルセットの他にも「腰痛ベルト」「腰部固定帯」などという呼び名があります。

病院から処方されることもあれば、スポーツ用品店・インターネット・整骨院などでも買うことができます。

サイズや素材によって値段はまちまちですが、病院で処方されると保険適用対象となりますので、目安としては1万~1万5千円前後で、それを処方されて3割負担となると実費5千円程度といったところになります。

▼コルセットの役割と種類

症状や原因によっても異なりますが、コルセットは主に腰の痛みの軽減のために使われます。

コルセットをすることで腰部の安定が保たれますので、腰部の余計な動きを抑えられるわけです。

多くはストレッチ素材でできたコルセットですが、あまりにも症状が重いようなときはプラスチック製のコルセットを処方されるときもあります。

これもまた保険適用ではありますが、一般的なコルセットよりは値段が少々高くなります。

■バストバント

腰部を助けてくれる「コルセット」があると思えば、胸部を助けてくれる「バストバンド」というものも存在します。

同じようなものではありますが、バストバンドは呼吸運動をする胸部のために作られたものですので、コルセットとは作りが違います。

間違っても、コルセットで胸を保護しようと思わないでくださいね。

▼バストバンドとは

胸部から肋骨の中間あたりまでにかけて巻く帯のことを、「バストバント」といいます。

胸部固定サポーターとも呼ばれ、胸部、特に肋骨骨折などのときに多く使われます。

作りや巻き方は違うものの、基本的には腰痛で使われるコルセットと同じような使い方で使われます。

▼バストバンドの役割と使用法

胸部を固定し、痛みの軽減をするために使用されます。

胸部は呼吸をするために収縮を繰り返す部分・・そのため、バストバンドの巻き方には少々コツが必要となってきます。

息を吸って胸部が大きくなった状態でバストバンドを巻いてしまうと、後に息を吐いたときにバストバンドが緩んでしまうので、できるだけ息を吐き切ったときに巻きつけるようにしましょう。

そのような状態で巻きつけるのですから、当然、息を吸えば苦しくなります。

そのため、バストバンド使用の際は腹式呼吸(お腹から息をする)が必要とされます。

■肋骨骨折

バストバンド使用者の多くは、肋骨骨折といわれています。

胸骨・肋骨・鎖骨など・・胸部の骨はいくつかありますが、その中でも一番折れやすいといわれているのが「肋骨」なので、気をつけたいところです。

そんなバストバンドを必要とする肋骨は、どのようにすると折れてしまうのでしょうか・・また、その治療法とは?

▼肋骨骨折の原因

肋骨骨折には、「疲労骨折」と「外部衝撃による骨折」の2種類があります。

疲労骨折とは、その名の通り疲労が蓄積されて折れることで、外部衝撃による骨折は、交通事故などによる大きな衝撃~くしゃみ・咳などのごく小さな衝撃によるものがあります。

くしゃみ・咳で折れる人の多くには、骨粗しょう症の人が多くみられます。

▼肋骨骨折の治療

内蔵にダメージを与えてしまうような折れ方をすれば手術が必要となることもありますが、通常は「安静」が基本となります。

痛みが強いようであれば鎮痛剤を打つなどの対処もとられ、必要あればバストバンドが使用されます。

完治までの目安は2~3週間ですが、高齢の人の場合は長引く可能性があります。

まとめ

衣服とは違いますので、コルセット・バストバンドを煩わしいと感じる人も多くいるのが現状です。

それらを装着することで洋服も着づらい状況になってしまうわけですが、それが嫌だからといって自己判断で装着をやめてしまうと、余計に痛みが増し、症状が悪化してしまうこともあります。

早く治すためにも正しくキッチリと装着するよう心がけましょう。

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