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胸の打撲は要注意!そこには重要な臓器を傷つけている可能性がある!

胸を打撲するというのは、日常的に誰でも可能性のある出来事です。

日々普通に暮しているだけでも、世の中には様々な危険が転がっていて、通勤・通学はもちろんのこと、ちょっと近所のコンビニに買い物に行くだけでも、そこには危険が潜んでいます。

いつどこで自分がその危険に出会ってしまうかはわかりません。

ちょっとの打撲でも時には危険な状態に陥ることも・・どのような時に胸を打撲して、どのような危険性があるものなのか・・胸の打撲についてまとめてみましたので是非参考にしてください。

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■胸部打撲について

胸を打撲するなんて、普通じゃあまりありえないことのように思えますが、案外胸を打撲する行為はその辺に転がっているものです。

気をつけて・・とは言っても、そうそう気をつけられるようなものではありません、このような原因があって、それによりどのような影響が考えられるのかを覚えておいてください。

▼胸部打撲の原因

胸部打撲には様々な原因が考えられますが、主に以下のようなことが考えられます。

転落・転倒を始め、交通事故や暴行などの事件事故が要因のときがあります。

特に交通事故による胸の打撲は多く発生しており、自動車が事故を起こした際にシートベルト・エアバック・ダッシュボード・ハンドルなどに胸を打撲するケースが多くみられます。

バイクや自転車でも転倒をすれば胸を打撲しますし、ただ歩いているだけでも転倒、または自動車や自転車・バイクにはねられたりしてしまえば、胸を打撲してしまいます。

▼胸部打撲の影響

胸を打撲することで、体の様々な臓器を損傷してしまうことがあります。

これが全てではありませんが、パッと思いつくだけでも、肋骨・胸骨・鎖骨・肩甲骨の他、心臓や肺・気管・気管支・食堂・大動脈・大静脈・横隔膜などの臓器や骨、器官が考えられます。

打ちつけた際、それが軽い打撲程度ですめばいいのですが、強く胸を打ちつければかなりの確率で内蔵等に影響をおよぼすこととなりますので注意が必要です。

■胸部打撲の症状と治療法

腕や脚などを打撲した際は、痛みや皮下出血といった症状が表れますが、胸を打撲した際はどのような症状が表れると思いますか?

もちろん、痛みや皮下出血も考えられますが、そこには重要な臓器も詰まっているわけなので、臓器にダメージがあれば腕や脚とは違う症状が表れるのです。

そして、治療法も違ってきます。

▼胸部打撲による症状

軽く打ちつける程度であればちょっとした痛みや皮下出血等ですみますが、かなり打ち付けたとなると激痛・呼吸困難といった症状が表れます。

▼胸部打撲の治療法

緊急でない場合は消炎鎮痛薬や湿布などが使用されます。

緊急を要する場合は、手術等が行われることもあります。

とにかく、自分で何とかしようとは思ってはいけません。

血圧低下や体温低下・脈拍が速いなどショック状態に陥ると危険なので、胸を強く打撲した場合は早めに医療機関を受診しましょう。

■子供の場合

大人であれば自分の体の異常を訴えられますが、幼い子供の場合は大人が察知して素早い行動を起こさなければなりません。

子供は大人ほどうまく症状を伝えることはできません。

どのように大人は行動をすればいいのでしょうか?

▼子供特有の打撲原因

大人同様に交通事故や自転車・歩行している際に転倒するなどしての打撲が考えられますが、他にも遊びの過程で胸を打撲することがあります。

ボール遊びをしているとき・・例えばサッカーや野球などをしている際にボールで胸を打撲したり、遊具で打撲したりも考えられます。

また、子供同士でプロレスごっこ等、ふざけて取っ組み合っている最中でも起こります。

▼子供の打撲後の大人の行動

軽い痛みや内出血であれば、それほど問題ではありません。

ただ最初は大丈夫でも急激に様子が変わることもありますので、見逃すことのないようしっかり子供の様子を見ておくことは大切なことです。

もしも胸部打撲により呼吸困難やその他異常が見られるようであれば、無理に動かさずに救急車を呼ぶよう心がけてください。

まとめ

胸には心臓など重要な臓器が入っていますので、胸を打撲するということは危険を伴うことでもあるのです。

肋骨を折っただけでも、それが心臓などの臓器を損傷する原因になりますので注意するよう心がけてください。

子供も大人も、症状が急激に変わることが考えられます。

特に事故の場合は、最初は大丈夫とそのまま帰宅して帰宅後に具合が悪くなるということもありますので、軽い症状でもとりあえずは病院で診察してもらうようにしてください。

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