巷の噂はあくまでも噂である!乳首にオロナインを塗るとどうなるの?

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知る人ぞ知る「乳首にオロナイン」にまつわる話・・それは、「乳首にオロナインを塗ると乳首の色がピンクになるらしい」というものです。

でも、オロナインって傷などに塗る軟膏のはずですよね。

普通に考えれば、オロナインで乳首の色が変わるはずがないのですが「ワラをもすがる想い」的に信じてしまいくたくなる人もいます。

乳首とオロナインの真相とは、どのようなものなのでしょうか?

■乳首の色について

日本人女性の多くはピンク色の乳首に憧れています。

何故憧れるのかといえば、それは日本人には茶色の乳首が多いからといわれています。

どうやら、日本人でピンク色の乳首の持ち主は稀なんだそうですよ。

▼乳首とメラニン

乳首の色、それはメラニン色素が関係しています。

メラニン色素とは皮膚上に存在する黒い色素で、皮膚を紫外線など外的刺激から守ってくれています。

日焼けをしたときの皮膚の色はメラニンによるものなのです。

乳首はこのメラニンの色なのです。

▼乳首の色の違い

乳首の色は人によって違いますよね。

ピンクの人もいれば黒い人もいまし、茶色の人もいます。

基本的には同じ色でも濃さが違うこともあります。

人間が保有しているメラニンの量は人によって違い、それは肌の色をみれば一目瞭然・・色黒の人はメラニン量を多く持ち、色白の人はメラニン量を少なく持っています。

肌の色と乳首の色は比例していて、色黒の人の乳首は黒ずみ、色白の人はピンク、中間の人は茶色い色をしている傾向にあります。

■乳首とオロナイン

「オロナインを塗ったら乳首がピンクになった」という噂が横行し、女性を戸惑わせていました。

実際に塗った人、塗りたいけど塗るのをためらっている人、またはとりあえず周りの反応を見てからにしようと様子見をしている人などがいると思いますが、実際問題どんなもんなんでしょう?

(いくつかネット上の体験談を見てみると)

噂とはいえ気になる人が続出・・実際に試した人は多くいるようです。

そんな体験した人達の多くは「効果は得られなかった」と言っています。

たしかに・・冷静に考えてみればオロナインで色が変わるはずありませんよね。

オロナインは基本的に乳首に塗るものではありません。

乳首はデリケートな部分ですので、乳首に何かを塗りたければ乳首専用のクリームを選ぶようにしてくださいね。

■ピンクにするためにできること

何だかんだいっても、黒ずんだ乳首をピンクにしたいと思う女性は多くいますよね。

基本的に日本人は茶色の乳首のため、まっピンクにするのは不可能に近い状態です。

その理由と、乳首のケア方法をご紹介します。

▼乳首のケア方法

手軽にできるケア方法としてオススメなのが、「ビタミンC誘導体」「ハイドロキノン」「トレチノイン酸」「ルミキシルペプチド」といった美白成分の入ったクリームなどによる乳首ケアです。

皮膚科や美容外科でも治療してくれますので、あまりにも気になって仕方がない人はプロに頼んだ方が確実ですよ。

まとめ

オロナインは何にでも使えるような気がしますが、乳首の色までは変えられません。

「・・かもしれない」「・・らしいよ」みたいな噂はあまり信じない方がいいかもしれませんね。

噂で実証したことにより、取り返しのつかない状態になることもありますので、特に薬などに関しては噂などを信じるのではなく、その薬についている表示を信じてください。

乳首には乳首専用のクリームがあります。

ケアをするのであれば、必ず乳首専用を使ってください。

乳首も皮膚は皮膚ですが、腕や足とは作りが違います。

扱い方には細心の注意をはらってあげてくださいね。

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