保湿クリームだけで大丈夫なの?シーン別でみる乳首のケア方法とは!

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乳首の肌荒れに困っていませんか?

乳首にだって肌トラブルを起こします。

痛みやかゆみが出る前に、毎日しっかりケアをすることが重要です。

乳首を大切に・・肌トラブルから守ってあげてくださいね。

■乳首のかゆみ

乳首がかゆいときって困りますよね。

場所が場所なだけに人前でスグにわけにはいきませんし、そのためだけにトイレにかけこむのもなかなか難しいものがあります。

かゆみの原因を知って、かゆみを未然に防ぐようにしていきましょう。

▼乳首の乾燥

冬場など乾燥する時期になると、乳首の乾燥によりかゆみを生じる人がいます。

乳首も他の皮膚と同じように乾燥するので、普段からの保湿ケアが必要ですよ。

かゆいからといって、乳首をボリボリとかきむしるようなことは厳禁です。

なぜなら、乳首は刺激すると肥大することがありますし、乳首の色が黒ずむ原因ともなるからです。

また、乳首にかくことにより傷がつき痛みを伴うようにもなってしまいますので、気をつけてくださいね。

▼下着による摩擦

乳首はとってもデリケートですので、下着の摩擦などによりかゆみを発症してしまうことがあります。

特に肌の弱い人は気をつけてください。

基本的に素材があっていないということが考えられますので、ブラジャーの素材を変えるなどようにしてみてください。

良いとされうのは、シルクや天然素材ですが、デザインなど好みもあるでしょう・・そのような場合は乳首を覆うようにブラジャーの中に布を挟み込むという方法もあります。

■乳首の痛み

かゆみでなく痛みを感じた場合・・体の異変の可能性も否定はできませんが、全部が全部体の異変とは限りません。

体の異変ではないけれど痛むとき・・そんな原因をご紹介します。

▼女性ホルモンの変化

女性ならば多くの人が経験しているのではなかろうかと考えられるのが、月経にまつわるかゆみです。

乳首だけでなく陰部などにもかゆみを伴うことのあるこのかゆみは、ホルモンバランスの乱れがかゆみを引き起こします。

期間限定のかゆみですので、ホルモンバランスが通常に戻ると収まります。

珍しいものではなく、多くの女性にみられる症状です。

▼傷が原因の場合も

主に授乳中の人に可能性があります。

赤ちゃんのおっぱいを吸う力は思った以上に強く、また乳首を噛んでくることもあるので授乳中は乳首が傷つきやすい状況にあります。

このような場合は、保湿クリームなどでケアをしてしまうと赤ちゃんに影響が出てしまうので、馬油などがオススメです。

また、母乳には傷口を治す効能もあるといわれているので、自信の母乳を傷口につけてみてくださいね。

他にも乳首を保護するグッズなどがありますので、痛みで授乳が困難であればそのようなグッズを使うことをオススメします。

■乳首のケア方法

毎日の欠かさぬケアが肌をトラブルから守ってくれます。

原因によってケア方法は変わってくることもありますが、基本的には保湿クリーム1本で大丈夫なんです。

▼保湿クリームでのケア

普段から保湿クリームでケアするようしておけば、乾燥などのかゆみは防ぐことができます。

顔用の化粧品などは刺激が強いものもあるので、乳首には向いていません。

身体用の保湿クリームでのケアでも大丈夫ですが、乳首クリームという乳首専用のクリームがありますので、できれば乳首専用のものでケアすることをオススメします。

▼その他のケア方法

日々使うものにも目を向けてみてください。

例えば、ボディソープなどの類は、肌に優しいものを使うように心がけ、また、肌が弱い人は下着の素材にも気をつけるようにするなどという対策もあります。

特に夏場は、汗を吸収する素材を身に付けるようにすることをオススメします。

まとめ

かゆくなってしまった・痛くなってしまったなどの症状が出てしまったときは、その時々で対応が変わってきますので注意してください。

特に授乳中の場合は、赤ちゃんに影響が出てしまうので細心の注意が必要となります。

また、乳がんもかゆみや痛みを伴うことがありますので、がんを含め他の体の異変の可能性も否定できません。

普通のかゆみや痛みであったら数日あれば治るものですが、体の異変であれば治るどころか悪化していく一方です。

様子をみることも大切ですが、あまりにも様子を見すぎて手遅れになってしまってはよりませんので、軽くても躊躇せず病院に行く勇気も必要です。

特に、治りが遅かったり、あまりにも症状がひどいようなら医療機関の受診をオススメします。

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