乳首も保湿が大事・・簡単にできる保湿方法や乳首のケアとは?

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乳首のお手入れは、どのようにしていますか?

乳首は大切な部分ではあるものの、腕や脚などと違ってなかなかお手入れをしようなどという気が回らない部分でもありますよね。

乳首も肌トラブルを起こしますので、保湿ケアをすればトラブルを未然に防止することができます。

では、乳首の保湿方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

■乳首を保湿する前に

いきなり保湿をするのではなく、まずは乳首事態を万全の状態にしておかなくてはなりません。

どんなに保湿クリーム等を塗ったとしても、土台(乳首)が悪くては効果を発揮してくれませんよ。

保湿クリームの効果を発揮するためにできることとは、何でしょうか?

▼お風呂に入るときの注意点

どのように体を洗っていますか?

身体を洗うときの力の入れ方は人それぞれですが、案外ゴシゴシと強めに洗っている人は多くいるものです。

しかも、そのようなタイプの人は、身体を洗うときに使うタオルの素材は「かため」を好んでいたりするものです。

体とともに、かためのタオルでゴシゴシと強めに乳首まで洗ってしまっていたら要注意・・基本的に乳首に刺激は必要ありません。

刺激は乳首を傷つけてしまう原因となり、トラブルの元となってしまいます。

▼乳首の洗い方

乳首は、優しく優しく洗ってあげるように心がけてください。

体の他の部分はゴシゴシ洗ったとしても、乳首だけは手の平で優しく洗ってあげるようにすることが乳首の状態を良くするポイントです。

例え、かたいタオルではなく、ふわふわとしたスポンジを使用しているとしても、それもまた乳首にとっては負担になります。

理想は、ふわふわの泡のみ。

よく泡立てたふわふわのボディソープを乳首の上にチョンとのせて、手で直接洗ってあげることが好ましいのです。

ちなみに、入浴後にタオルで拭くときも要注意・・ゴシゴシ拭くのではなく、優しく優しく拭いてあげるのを忘れないでくださいね。

ここで強く拭いてしまっては、せっかく優しく洗った行為がムダとなってしまいますから。

■手軽にできる保湿方法

乳首を優しく洗ってあげた後は、保湿をしていきます。

保湿方法はいくつかありますが、ここでは簡単なものをご紹介します。

ちょっとしたスペシャルメニューもご用意してありますよ。

▼簡単保湿

乳首の保湿には専用の乳首クリームを、または普通のボディクリームでも大丈夫です。

継続は力なり・・お風呂上りに塗るなど、毎日行うことが大切ですよ。

あまりベタベタと塗るようなことはせず、適量を塗るようにしてくださいね。

乳輪部分と乳首の先端部分に塗っていきますが、クリームを塗ると同時に、胸をマッサージするとバストアップにつながり一石二鳥です。

▼ちょっと贅沢な保湿方法

たまには、化粧水・美容液・乳液という3点セットを使ってのスペシャルケアはいかがでしょう?

顔用のものを使ってOKなのですが、あまり刺激が強いものは使わないようにしてくださいね。

乳首クリーム・ボディクリームだけでは補えない水分・油分を乳首に与えます。

このメニューは毎日だとやりすぎなので、1週間に1度ぐらいの間隔で行ってみてください。

■普段の保湿方法では効かないとき

乾燥などで乳首の状態がひどいとき・・ちょっとの刺激で乳首がヒリヒリしてしまうとき・・そんなときは、普段行っているようなケアでは状態がよくなりません。

普段とは違う保湿方法でしっかり保湿をしてあげます。

▼ワセリンパック

なかなか改善されない頑固な肌荒れには「ワセリン」がオススメです。

ワセリンの保湿効果は高く、その効果は皮膚科でも処方されているほどです。

外部刺激からも守ってくれる働きがワセリンにはあるので、ひどい症状であれば少し厚めに乳首に塗るようしていきます。

▼皮膚病の可能性も視野に入れて

セルフケアには限界がありますので、あまりにも症状がひどいようなら病院へ行くことをオススメします。

皮膚トラブルには様々な原因があります。

大丈夫だろう・・と思っていたら、そこから細菌が入って化膿してしまうことも考えられますので注意してください。

まとめ

乳首の皮膚トラブルはよくあるものです。

場所が場所だけに誰かに相談することができないことが多く、一人で悩みを抱えこんでしまうケースが多々ありますが、決して珍しいものではありませんので心配しないでくださいね。

まずは、日々の保湿ケアで乾燥防止をしてください。

保湿方法は手軽に始められるものばかりなので、今すぐ始めることができますよ。

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