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乳首のお手入れどうしてる?正しいケアで大切な乳首を守りましょう!

毎日の乳首のお手入れ・ケアはどのようにしていますか?

乳首に関しては無頓着・・そんな人も多いのではないでしょうか?

乳首はとってもデリケート、ちょっとの刺激で肌荒れを起こすこともあるので大切に扱ってあげないといけません。

乳首をもっと気にしてあげてくださいね。

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■乳首への刺激

乳首は顔の皮膚と同じで、厚さが薄く敏感な部分です。

ちょっとした刺激が乳首に影響を与えることもありますので、気をつけないといけません。

どのような行為が乳首に刺激を与えてしまうのでしょうか?

▼乳首の乾燥

空気が乾燥する季節になると、手足同様に乳首も乾燥することがあります。

乳首も乾燥すればかゆくなりますので、人間ならばかいてしまうでしょう・・その「かいてしまう」ということが乳首に刺激を与えます。

少しぐらいの刺激は構いませんが、かきむしってしまうとなると話は別で、炎症するなど皮膚トラブルの元となってしまいますので注意してください。

▼乳首のムレ

汗ばむ季節の場合は、胸元にだって汗をかきますよね。

普段、乳首はブラジャーに覆われているので、汗をかいているからといっても、なかなか汗をふくことができません。

そのままにしておけば、ムレてアセモができてしまうこともあります。

乾燥と同様にかゆみを伴い、かきむしってしまう要因となりますので注意が必要です。

■乳首のお手入れ・ケア

乾燥やムレなど、かゆくなる皮膚トラブルは、早めのお手入れ・ケアで防止することが可能なケースが多くあります。

でも、乳首ってどうやってお手入れ・ケアしていけばいいのでしょう・・何か特別なことをしなくてはいけないのでしょうか?

▼乾燥には乳首クリーム・保湿クリームなどで

乳首のお手入れ・ケアは、一般的には乳首クリームなどの専用クリームを使用するか、保湿クリームを使用します。

刺激が弱いものであれば、顔用の化粧水でも使用することができます。

潤い不足の乳首に程よい潤いを与えてあげてください。

▼ムレはブラジャーの素材に気を配る

ブラジャーの素材は、ポリエステル・綿・シルクなど様々あります。

通常購入する際は、素材のことよりもデザインを優先させがちですが、乳首(肌)のことを考えると素材重視で選ぶ必要があります。

特に夏場は汗を吸い取りやすい素材のものを選ぶようにします。

とはいっても、中には素材とデザインとでなかなか折り合いがつかないこともありますよね・・そういう場合は、ブラジャーと乳房の間にガーゼなど汗を吸い取りやすい素材の布を一枚挟んでみてください。

外出する際は何枚か変えを持ち、トイレに行ったときなどに新しい布と交換するなどというムレ対策もあります。

■妊婦の乳首のお手入れ・ケア

普段から乳首を気にかけることは大切ですが、女性にはもっと気にかけなければならない時期があります。

それは、妊娠・出産という時期です。

これから妊娠予定がある人も必見ですよ。

母乳は赤ちゃんの大切な栄養源・・お母さんのキレイな乳首から栄養満点の母乳をたくさん出してあげましょうね。

▼妊娠時のお手入れ・ケア

妊娠時は普段のお手入れ方法とは違い、赤ちゃんに影響のないものを使用しなくてはいけません。

乳首クリームや保湿クリームではなく馬油などがオススです。

自分の母乳も保湿液となりますので、出産後のお母さんであれば母乳を乳首に塗って保湿してください。

この時期のお手入れ・ケアは保湿だけでなく、乳首をマッサージして赤ちゃんの吸いやすい乳首を作ることが大切です。

ただ、妊娠中の乳首の刺激はお腹の張りにつながりますので、やりすぎには注意してくださいね。

マッサージは、皮膚の状態が柔らかくなった入浴後がオススメですが、お腹が張ってきてしまったらマッサージは中止してください。

▼乳首のマッサージ

片手でしっかり乳房を押さえ、乳輪から乳首をつまみ出すようにマッサージをしていきます。

乳首を左右にも動かし、乳首とともに乳輪も柔らかくなるように動かしてください。

ある程度柔らかくなったかなというところで、今度は乳首を軽くつまんでひっぱるようにマッサージしていきます。

まとめ

女性の乳首は、自分のものであり、また赤ちゃんのものでもあります。

まだ妊娠していない人は将来の我が子のために、妊娠・出産を控えている人はこれから生まれてくる我が子のために乳首のお手入れ・ケアをしてくださいね。

授乳中の人はもちろんですが、授乳が終わり赤ちゃんへのお世話が終わっても、乳房は女性の象徴です。

お手入れ・ケアを忘れずに、いつまでも美しい乳房・乳首を保つようにしてください。

最後にもう一つ・・乳首をお手入れ・ケアする際は必ず手を洗い、清潔な手で行うようしましょう。

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