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いつまでも女性らしくあるために、きれいな乳首をキープしよう!

きれいなバストは女性の憧れですが、歳を重ねるごとに崩れる傾向にあります。

加齢は仕方のないことですが、女性ならば何歳になってもきれいなバストでありたいと思うものではないでしょうか?

きれいなバストでありたいならば、乳首の美しさも意識しなくてはいけません。

どのように意識すれば、きれない乳首をキープすることができるのでしょうか?

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■基本的なお手入れを

きれいな乳首をキープしたいなら、毎日のお手入れは欠かさずに行わなくてはいけません。

冬場の乾燥、夏場の蒸れ、乳首は敏感な場所なので季節の変化に左右されてしまうことがあります。

1年中同じお手入れ方法ではいけません。

毎日の乳首のお手入れは、季節によって分ける必要があるんですよ。

▼冬場のお手入れ

冬場は乾燥しますので、乾燥対策が必要です。

保湿クリーム・乳首クリームで乳首を毎日保湿してあげることで、きれいな乳首をキープすることができます。

お風呂上りなどにケアしてくださいね。

▼夏場のお手入れ

夏場といえば、汗による「蒸れ」です。

一年中ブラジャーに覆われている乳首は、蒸れて皮膚トラブルに発展する可能性が大なのです。

夏場はお手入れというよりも汗対策が必要で、通気性が良く汗を吸い取ってくれる素材のブラジャーの着用をオススメします。

ブラジャーの素材を変えなくても、ガーゼなど汗を吸い取る素材の布を乳首とブラジャーの間に1枚かませるだけでも大丈夫です。

交換用の布を外出するときは持ち歩き、常に取り変えるように心がけるといいですよ。

■妊娠・出産時の乳首も気にかける

女性のバストに大きな変化をもたらす時期といえば「妊娠・出産」です。

バストの変化とともに乳首の形も色も変化をし、授乳とともに形が崩れる傾向にあるので、普段以上に気にかける必要があります。

▼大きく変わる乳首

妊娠すると、胸はどうなるのでしょうか。

まず女性ホルモンの大量分泌により乳腺が発達します。

乳腺が発達した胸は授乳の準備の為に短期間で大きく成長し、同時に乳首も肥大します。

変化するのは乳房・乳首の大きさだけでなく、乳首の色も濃く黒ずんでいくのです。

このような変化は全て赤ちゃんのためのもの・・避けようのない変化です。

▼妊娠・出産後のケア

妊娠中のお手入れは赤ちゃんへの影響も考えられますので、保湿クリームなどではなく馬油など刺激の弱いものでお手入れしてください。

よくわからないようであれば、産婦人科の医師に相談するといいですよ。

出産後は母乳をあげている時期なので、更なる注意が必要です。

赤ちゃんに噛まれたり、母乳が詰まって乳腺症になってしまったり、何かとトラブルが多くなってしまう時期でもあります。

乳首の状態を日々チェックしてください。

自分自身の母乳が乳首のケアを行ってくれますので、荒れやちょっとした傷でしたら母乳を塗ってお手入れすることができます。

■皮膚病・皮膚トラブルの早期発見

乳首もいろいろトラブルを起こします。

乾燥や蒸れなどならいいのですが、医師にしっかり診てもらわなくてはいけない体の異変もあります。

乳首チェックは、しっかりしてくださいね。

▼乳腺症

授乳中の女性に見られる症状です。

母乳が乳腺に詰まることで、乳首に白いニキビのようなできものが表れます。

痛みを伴うので授乳中の人にとってはとてもつらい症状なのですが、乳腺の詰まりを解消すれば治りますので、赤ちゃんに母乳をどんどん飲ませて乳腺を開通させることを心がけます。

▼その他の体の異変

乳首の体の異変というより、乳房の体の異変がたくさんあります。

主な乳房の体の異変・・「嚢胞(のうほう)、乳腺線維腺腫、乳管内乳頭腫、乳がん」などがあげられます。

すぐに治るもの、完治は難しいもの、命の危険があるものなど、乳房の体の異変は乳首にも影響することがありますので、少しでも異変があるのであればスグに病院に行くようにしてください。

まとめ

女性の象徴でもある乳房・・そのトップにあるのが乳首です。

乳房の形もそうですが、乳首がきれいであることが乳房全体の印象を変えるといっても過言ではないのではないでしょうか。

いつまでもきれいな乳首をキープしたいのならば、早めに乳首の変化を察知しなくてはいけません。

「普段のお手入れで防ぐことができるもの・発症しても自分で治療ができるもの・病院に行かなければ治療できないもの」があります。

何でも自分で行おうとするのではなく、少しでも不安があるようであれば病院で診てもらうようにしてください。

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