女性は気になる!更年期にさしかかる年代に備えておきたい医療保険!

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更年期という言葉を聞くと女性だけの症状のような気もしますが、実は男性にもまれに発症する方もいらっしゃいます。

しかし更年期障害と診断されるのは圧倒的に女性です。

この年代に差し掛かると卵巣機能が低下してきて閉経に向けて体が動き出します。
人によって年齢はバラバラですが女性なら誰もが通る道です。

閉経に向けホルモンバランスが乱れ、体に変化が起こったり、何気ない事に怒りっぽくなったりと精神的不調などを訴える人も出てきます。

ひどい方ですと、自律神経失調症やうつ病を併発する方もいらっしゃいます。
この精神疾患を患ってしまった場合は保険の加入はできません。

更年期障害に気づかない人もいるくらい軽い人もいるなかで、ホルモンバランスの乱れだけではなく

この年代はライフサイクルが大きな変化が訪れる時期でもあるため、その変化についていけない不安やストレスも原因とされていたり、若いころの生活習慣の乱れによる蓄積も影響してくると言われています。

そうなってしまう前に備えておきたい保険を考えておきましょう!

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■更年期ごろは自分を守るための保険に見直し。

この年代になるとある程度お子様も大きくなってきて、早い人ではお子様が独立されている方もいたります。

今までは家族の為にと手厚くかけてきた保険も自分ひとりを守る為の保険に見直しをすることで保険料の軽減を図れます。
その分がん保険などを手厚くするなどして備えましょう。

医療保険に「女性特有の特約」を付加されている方は保険料も割高ですので、女性特有の特約ではなく成人病特約に変更しましょう!

女性特有の特約の代表として甲状腺の病気が上げられますが、こちらは健康保険適用の治療が多いため、特約で給付金の上乗せをしなくても主契約の医療保険だけでまかなえる可能性が高いため心配はありません。

■更年期でもらえる給付金は意外と少ない!?

更年期障害と診断された場合、保険に新規加入をすること、保険の見直しは難しいと言われていますが、健康診断の結果で数値等に異常が無い場合は加入する事ができる保険会社もあります。

そして更年期障害といっても症状は幅広いですが給付金請求は少ないのです。
理由としては「入院までいたらない」からです。

医療保険は入院して初めて給付金を請求することができます。

しかし、更年期障害の症状は
・ほてり、のぼせ
・胸の痛みや動悸息切れ
・多汗、耳鳴り、めまい
・肥満、むくみ、冷え、頭痛
・肩こり、腰痛、手足のしびれ
・頻尿、尿漏れ

精神的なものですと
・神経質、睡眠障害、意欲低下
など、どれも入院までには至らないことが多く、入院まで行った際はある程度進行している場合が多いため、更年期障害と診断されたからといってすぐに給付金請求には結びつかないのです。

その為、多額の保険金をかけていても利用しない可能性が高いため、特約として付加し続けるのはおすすめできません。

■更年期ごろから備えておきたいのはがん保険!

いつの年代でもがん保険は備えて置いてほしいのですが、見直しの際は今一度ご加入中の保険に付加されているがん保険を確認して下さい。

女性のがんは40代から急激にリスクが高まります。
がんの中でも一番多いのは乳がんです。

乳がんの発症率は一気に上昇します。

ですので、がん保険を今一度再確認して下さい。

がんでの入院は短期化されていますが治療期間は5年と長く、通院でも対応できるがん特約が増えてきている為、入院・手術・通院・健康保険がきかない治療などでも全てにおいてカバーしてくれるがん保険を検討しましょう!

■まとめ

更年期の年代にかかってくると病気へのリスクが高まってきます。

健康だと思っていた人も更年期に併発して新たに病気が出てくる事が多く、体の不調が全面に出てくる時期でもあります。

体が大きく変化する中で心がついていかない事も多く、精神疾患を患ってしまう人が近年増加しています。

精神疾患はがんよりも加入に厳しく1度でも診断されてしまうと、加入や見直しができないことがほとんどですので、ライフサイクルの変化とともに保険を見直しておくことをおすすめします!

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