「子育て世代に必要な医療保険を準備しておこう!」

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40代に投入すると無理のできない事を実感してきます。

20代の頃にはいくらでも食べることのできた脂っこい食事も、40代に入ると胃もたれを起こすようになったりします。

さらに20代の頃はいくら食べても太らなかったのに40代は食べた分だけ太ってしますこともあります。

20代の頃と同じ体系を維持することは難しく自己管理が徹底していなければなりません。そこからくる肥満。さらに肥満が呼び起こす様々な生活習慣病が40代から徐々に表れ始めます。

しかし40代の多くは家族を持ち守るべき家族がいる方がほとんどです。

一家の世帯主に何かあっては家庭は崩れてしまいます。

そうならないためにしっかりと医療保険を理解し用意しておくことをおすすめします。

40代にとって必要な医療保険についてご説明してまいります。

■40代に多い生活習慣病

▼一番多いのは血圧!

30代の後半ごろからお腹がぽっこり目立つ。
お腹を気にし始める方も増えてきます。

さらに痩せている方でも日ごろに運動不足により内臓脂肪がたっぷりという方もいらっしゃいます。

肥満は多くの病気への引き金となり一番多いのは高血圧です。
血圧が少し高め。であれば食事療法や少しの運動で調整できますが、あまりにも高い血圧は心疾患、脳血管疾患を引き起こす可能性をかなり高めます。
心疾患は最悪は死亡を招き、脳血管は軽度だったとしても何らかの後遺症を起こしかねません。

さらに血圧が高いだけで保険への加入が難しくなりますので結構診断で引っかかってしまう前に成人病への備えを必ずしておきましょう!

脳血管疾患は特に個室に入る可能性が高いため、普通の医療保険の入院日額にプラス成人病特約を付加して1日10.000円は給付が受けられるように準備しておきましょう!

その特約には必ず手術給付金の上乗せがあることが必須となります。
まれに入院時の給付金は上乗せされても手術の上乗せがない場合がありますので、必ず確認しましょう!

▼40代から上がるがん発症率

男性は40代をピークにがんにかかる確率が急激に増えます。
働き盛りの40代ががんにかかり治療の為に休職や退職になってしまったら、住宅ローンなどの住宅費はもちろん子供たちへの教育費や生活費にも大きな影響を及ぼします。

さらに治療費の負担まで発生していますため、先ほどの成人病に加え、がん保険には必ず加入しておくことをおすすめします!

がん保険は一時金のタイプで受けとる商品もありますが、一時金を受け取ってしまったら、死亡保険金が減額してしまう保険もありますので、がん保険はがん保険でしっかりと治療費をカバーし生活費からまかなうことのない保険に加入しましょう!

■まとめ

40代から色々な病気へのリスクがかなり上がります。
特に成人病と言われる種類のリスクはぐっと上がります。

がんに関しては男性の2人に1人は発症するというデーターが出ています。

どんな病気にかかってしまったとしても生活を守るために加入しているのが医療保険です。

しかし医療保険もしっかりと把握して加入しなければ肝心の所で給付がされなかったり、全然足りなかった…なんて事になってしまいます。

多くの病気に関しては国の高額療養費が適用することができ負担を減らすことができますが、がんだけは保険の利かない治療が多くあるため、がん保険の備えは特に力を入れて検討し備えておくことをおすすめします!

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