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女性が備えておきたい医療保険は妊娠中でも加入できる?

女性医療保険を考えようと思った矢先に妊娠が判明した場合多くの人が、「保険に加入できないんじゃないかな?」と思う方もいらっしゃると思います。

妊娠中に考えられる保険もありますが、妊婦検診の状態の結果によっても異なります。
保険会社は基本的に「健康であること」を条件として出してくるものでありますが、妊娠は体の異変ではありません。

ですので保険に加入できないということは絶対ではありません。

妊娠してからでも考えられる医療保険についてご説明していきます。

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■妊娠後でも遅くない!

▼女性医療保険を考えよう!

結婚と妊娠が同時期でも今では珍しくありません。
多くの人が結婚や妊娠、子供の誕生時に保険を考えるものです。

妊娠してからの保険は、妊娠前の女性に比べて少しだけ不利な条件が必要となってきますが、加入できないというわけではありませんのでご安心ください。

▼医療保険の条件!

通常、妊娠後に加入する女性医療保険の多くには「子宮に対する不担保」という条件が提示されます。

これは出産時に帝王切開になるリスクや切迫早産などで入院を必要とするリスクがあるため保険会社は必ず条件を出してきます。

妊娠してからもこれらの保障もカバーしてしまうと、妊娠前から加入している人と平等にならない上に保険会社のリスクもかなり高まってしまいます。

さまざまな理由から妊娠後の加入には「子宮に対する条件」を承諾する必要が出てきます。

保険会社によって期間は異なりますが、
・加入時から1年間は子宮を原因とする給付金請求のお支払いには応じません。
という会社もあれば
・加入時から3年間
という会社もあり、妊娠中には入れません。という厳しい会社もありますので、色々な会社で確認したほうがいいでしょう。

▼出産後に加入すればいい!は間違い!

保険会社で勤務する男性に多いのですが「無事に出産を終えた後に加入すればいいですよ」は危ないです。

出産は体の異変ではないですが、命がけです。
出産まで異常も無くても出産直前に子宮が破裂して出血多量になり輸血をした場合、子宮を縫う手術と輸血で出産後の保険加入は難しくなります。
輸血経験は加入にはかなり不利になります。

また、手術をしたとなれば何年間かは加入が難しくなるものです。

出産は本当に母子共に健康で終える事が奇跡に近いのです。
出産を終えてからと安易に考えず、妊娠中でも条件さえ承諾すれば加入することができますので、加入できる時に加入する事をおすすめします!

▼妊婦検診の数値が重要!

妊娠中の場合は体重が増えたりするものなので多少の体重増を肥満とはとらえないですが、血圧や糖の値はかなり重視してきます。

血圧が高すぎた場合は高血圧症や妊娠中毒症を疑われ、糖の値が+に○がついた場合も糖尿病などを疑われる為、加入が非常に難しくなります。

これらは妊娠初期では出にくい症状なので、妊娠が分かった時点で医療保険に加入していない女性は早めに加入することをおすすめします!

これらの妊婦検診の結果は出産後の加入にも響いてきます。

■まとめ

妊娠中の保険を考えるのは難しいと思われていた方も多いと思います。

実際に妊娠していない方よりかは少し不利な条件が提示されることは間違いないのですが加入できるうちに加入しておくことをおすすめします。

妊娠中でも加入している保険がある場合は見直しせずにそのまま継続されたほうが良いです。

しかし無保険の方の場合、万が一妊婦検診で引っかかったり、出産時に輸血や手術が必要になってしまった場合、その後の保険の加入がさらに厳しくなってしまいます。

妊婦検診時、数値に問題が無い場合、子宮に対する給付金を何年間かはうけられない条件が必ず付きますが、それでも加入しておくことをおすすめします!

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