進化しつづける生命保険はいまや付加サービスの充実に移行している!

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現在、日本では多くの保険が販売されており、営業職員からの加入だけではなく、代理店やネットでの加入などたくさんの加入方法ができました。

さらに毎年のように国の保障や医療現場に合わせて新しい保険が販売され続けています。

今では保険がありすぎてどこの保険に加入していいのかわからないですよね。
内容の充実度も大切ですが保険会社ではたくさんの「付加サービス」が強化されています。

そちらに重点を置いてみるのも良いでしょう。
今回は進化し続ける保険会社の「付加サービス」についてご説明していきます。

■経済サポートだけではない!保険会社の付加サービス

▼精神的安心をサービスで!

色々な保険会社で体の異変ごとに付加サービスを提供しており、このサービスはほとんどが無料で付加されています。

付加サービスは対象の商品に付加されているものなので、その保険に加入していなければもちろん活用することはできません。

ある会社では「介護保険」に付加サービスを付加しており、公的介護保険で要介護2以上、または同居の実母が要介護3以上と認定された場合に、ケアマネージャーによる訪問相談をしてくれます。

専門的な話を聞けたり、相談にのってもらったりできるので、精神的にも安心します。

それ以外にもがんや糖尿病患者のサポートも多く提供されています。
保険の被保険者が優秀糖尿病臨床医の紹介を受けられるようになります。

こういったサービスを使うことで専門医を紹介してもらい診察依頼書まで作成(予約)までしてくれるというありがたいサービスです。
一番有名なのはがんの「セカンドオピニオン」です。
このセカンドオピニオンは自分でやると30分で何万円もの費用が発生しますが、サービスで利用するとがんの相談や病院の紹介を行ってくれる。
もちろんサービスのため無料でセカンドオピニオンをうけることができます。

それ以外にもがん患者専用カウンセラーによる訪問相談を行っている会社もあります。

■新しいサービスは体の異変での対応だけではない!

▼今では自分の悩みも聞いてくれる?

多くの付加サービスがあるなかで、こういったサービスを利用している人は意外と少ないものです。

しかし、年々増加しているのは「メンタルヘルス」の利用者です。
最も利用者が多く電話による健康・医療の相談サービスでは、看護師による対応で安心できますがそれ以外では

メンタルヘルス相談サービスであり、臨床心理士などによるカウンセリングの利用者が増えてきています。

相談内容はなかなか他の人には話しにくい家族関係や子育てについての相談が多いのです。

まったく知らない人だからこそ話やすい。
そんな気持ちを汲み取ってくれるようなありがたいサービスに利用者は感謝している人も多いのです。

■まとめ

今までは体の異変に対する電話での相談を行うのが主流でしたが、近年では訪問による面談での相談によりたくさんの不安を払ってくれたり、より良いアドバイスをもらって、どうしたらいいのか道を教えてもらったり。

体の異変になって保険金をもらって治療ができても、必要である情報を自分で得るには限界があります。

特に病院選びは自分の力だけではかなり難しい問題ですが、サービスを利用することによって
病院選びに迷わずに治療が出来たり失敗しなかったりします。

給付金による経済的サービスだけではなく、専門的な付加サービスもしてくれる保険は日本ならではのサービスです。

加入する会社や保険によってサービスはことなりますので、自分にはどんなサービスが欲しいのかを決めてから保険を選んでみるのも良いでしょう。

進化し続ける付加サービスにこれからも期待が高まります。

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