• 更年期
    生理周期が短い!20代・30代・40代・更年期と年代別に見る原因を解説
    2018年6月22日
  • 閉経
    生理復活?閉経後に出血や生理痛のような痛み 生理再開の可能性は
    2018年6月11日
  • 更年期
    更年期や閉経前後の基礎体温の測り方と高温期と低温期の変化を解説
    2018年6月16日
  • 糖尿病,症状,初期症状 更年期
    糖尿病症状チェック!女性も注意!糖尿病の初期症状や前兆・兆候
    2015年7月13日
  • 閉経
    閉経前の生理の変化を解説 出血が多い、少ない、だらだら続く
    2018年6月10日
  • 更年期
    基礎体温の平均値や変化と更年期・閉経・妊娠・排卵時との関係性
    2018年6月17日
  • 更年期
    少量の出血や鮮血が止まらない!更年期の長引く生理の原因を解説
    2018年6月20日
  • 更年期,生理 更年期
    更年期・閉経時期に生理が止まらない、生理が終わらないで長く続く原因
    2018年4月6日
  • 更年期
    更年期の生理の悩み!生理不順・生理周期・生理痛・生理が止まらない
    2018年6月8日
  • 胸の悩み
    好調な時から予防知識を!乳首が痛い時は生理前・排卵・妊娠・更年期?
    2018年4月1日
  • 更年期
    35~50歳女性の妊娠確率!30代・40~50代更年期の妊娠確率
    2015年6月7日
  • 更年期,女性,脂肪,お腹,体型 更年期
    中年女性の中年太りは更年期が影響?お腹周りの脂肪と中年体型の原因
    2018年4月6日
  • 更年期
    体温調節ができないのは更年期障害?異常な汗、ほてり、のぼせの症状
    2018年6月17日
  • 更年期,更年期障害,眠い,眠気 更年期
    朝も昼も夜も眠い…眠気・睡魔の原因は?眠気覚ましの方法や対策を調査
    2018年4月6日
  • 生理(月経)
    生理血(経血)の色が茶色、鮮血、黒い、濃い、薄い…色が違う原因は?
    2018年6月16日
  • 閉経後,太る,太りやすい 閉経
    閉経後に太る!なぜ太りやすい?更年期・閉経肥満の原因とダイエット方法
    2018年4月7日
  • 生理(月経)
    生理周期の簡単計算!短い?バラバラ?早くなる?正常周期と数え方を解説
    2018年6月20日
  • 閉経
    閉経後の出血の原因は不正出血? 出血量、血の色、腹痛の有無に着目
    2018年6月12日
  • 生理(月経)
    生理前、生理中の体温は上がる?下がる?基礎体温測定で見えること
    2018年6月18日
  • 茶色,おりもの,ストレス 生理(月経)
    茶色おりものはストレスが原因?妊娠?生理前・生理後の臭いや塊はどう?
    2018年4月6日
正しい知識で知っておきたいがんの基礎知識!

「がん」は年代を超えて死亡原因の1位を長年において変わらずにいます。
そのがんにかかる率は一生涯において男性は1.7人、女性は2.2人に一人がかかるといわれている体の異変です。

だからこそがん保険が根強い人気を誇っています。

そのがんの治療方法も多くの種類があり世界でも最先端の技術を持つ日本。
5年後生存率を見ても年々上昇しています。

それだけ医療技術が進化しているのを示していますが、その反面、がんへの治療額も増加しています。

がん保険なしでは家計への打撃が大きいということは周知の事実でありながら、正しいがん保険に入っている方は少数です。
がん保険を考える前にまずがんへの知識を正しく知りましょう!

スポンサーリンク

■日本人の約3人に1人ががんで死亡し生涯で2人に1人ががんにかかっている

▼かかりやすい部位がある!

・男性の場合
1位…胃がん
2位…肺がん
3位…大腸がん

・女性の場合
1位…乳がん
2位…大腸がん
3位…胃がん

男女ともに上位に入ってきたのが「胃がん」
がんは生活習慣病でもあり、食べ物の欧米化で胃がん発症者が増えたとも言われております。

胃がんには長年同じ物を食べ続けていた夫婦でかかる確率もあり胃に刺激を与える食事ばかりしていると胃がんへのリスクが高まります。

▼がん治療は早期発見がカギ!

これは最近よく言われていることであり会社の健康診断だけではなく各自治体で受けられる無料のがん検診クーポンを利用し必ず検診を受けることをおすすめします。

特に女性の場合は年代に関係なくエコーやマンモグラフィーでの乳がん検診は強くおすすめします。

40代から乳がんの発症率が上がるといわれておりますが若くして乳がんを発症し、亡くなってしまった方も増えています。

若いころのがんは進行が速いと言われている為、費用はかかってしまいますが年に1回の検診をおすすめします。

■がんでの入院日数の短期化

▼今は入院を手厚くするより通院を手厚くしよう!

がんの平均入院日数は年々短期化されています。
がんといえば手術と長期入院が当たり前だと思われていた時代は終わりました。

医療技術の進歩で今では入院しなくても日常生活を続けながら通院で治療できる時代へと変わってきました。

一番長い入院期間を必要とするがんは白血病です。

しかしそれ以外のがんの場合、全体的な入院日数の平均は18日間です。

がんの総患者数は153万人と言われ約139万人が通院で治療しています。
これは患者全体の9割が外来治療という劇的な変化を遂げました!

今ではがんで入院した時に手厚く給付される保険より
通院治療の時にしっかりと対応される保険を選びましょう。

■がんは遺伝ではない?

がんの遺伝はないと言われている。
よく「うちはがん家系」と気にされる方もいらっしゃいますが、がんという体の異変は遺伝するわけではないと分かっています。

がんは遺伝子の異常が起こることで起きると言われています。
そしてその原因とされるのは生活習慣や日常生活が深く関係することがわかっています。

たばこやアルコール、紫外線に塩分や脂質など偏った食事などが大きな原因とされています。

規則正しい生活が健康への近道というのは間違っていないのです。

■がんの治療方法

▼進歩する治療法

・手術療法
「がん」を切除する一般的な療法。

最近では内視鏡や腹腔鏡手術の進歩により大きく開く手術をすることなく切除することができ、体への少ない手術を主流としています。

・放射線治療
放射線でがん細胞を死滅
エックス線やガンマ線を放射する治療法。

痛みが少なく体への負担が少ないとされていますが正常な細胞に影響が出ることもあります。
近年では保険の利かない照射の精度が上がり正常な細胞を死滅させることなくがん細胞だけをポイントで正確に狙える技術も登場してきていますがかなり高額な治療費を要します。

・化学療法
薬でがん細胞を攻撃

一般的な薬の服薬や注射により全身に薬の効果を行き渡らせがん細胞を攻撃します。
テレビなどで知られる副作用がかなりきついイメージが強いですが、その副作用を抑える薬もどんどん開発されてきています。

さらに保険がきかない部類に入ってくると自分の遺伝子から薬を開発する技術もあるため抗がん剤に苦しむ時代も終わるかもしれません。

■まとめ

治療と日常生活の両立が可能となった時代、必要なのはがんへの知識と治療費の確保です。

がんにおいて一時金で給付が受けられるがん保険よりも、かかった治療費が全額補てんされるがん保険のほうがより自分に合った治療を選ぶことができます。

がんにかかったとき誰もが「死」をイメージしますが今はそんな時代ではありません。
現代ではがんも「治る」時代です。

しかしその為には多額の治療費が必要となります。

自分で貯蓄したお金では限界があります。
がんの治療は通院期間も合わせると1000万を超えるケースも出てきます。

ですので昔のようにがんになったら○○○万円受け取れます。という保険より、かかった治療費を保障しさらに通院でも対応している保険が最適です。

体の異変の相談や病院の紹介などのセカンドオピニオンなども無料で付加している特約があればさらに良いがん保険です。

がんの正しい知識を知り最適ながん保険に加入しましょう!

保険ブログの関連記事
  • 保険
    妊娠後に考えるべき女性特有の保険なんてあるの?
  • 保険
    ミニ保険?入りやすい小口の少額短期保険が人気!
  • 女性,保険
    女子が好きな海外旅行!海外へ行くなら事前に「海外旅行保険」を検討しよう
  • 保険
    知らないと損?保険の意外と知らない入院などの請求ポイント!
  • 女性,保険
    子供のために保険を!こどもの日常生活を守る保険とは?
  • 保険
    知って得する?保険料控除で少しでも税金を安くしよう!
おすすめの記事