知らないと損?保険の意外と知らない入院などの請求ポイント!

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現代の医療保険は進化を続け1泊2日で入院給付金が受けれる保険から、今では日帰り入院や日帰り手術でも入院給付金が受け取れるようになっています。

しかし加入している保険は、説明を聞いた時は覚えているものの加入してから何年かたつと一部の保障しか覚えていないのが普通です。

そんな中、簡単な手術をしたけど「多分出ないだろう」と思って、給付金を請求していない人も多くいらっしゃいます。

実はそんな簡単な手術でも給付金の対象となっていれば給付金を受けられることもあり、手術から日をさかのぼって請求して給付金を受けた方もいらっしゃいます。

そんな意外と知らない給付金請求のポイントについてご説明していきます!

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■損を避けるために内容を確認!

▼自己解決はしないのが得!

給付金請求に至らないケースの多くが、「これは給付金でないかも」という自己解決があります。

やはり内容の把握は重要となってきます。
さらに「出ないかも」と思わずにまず、営業担当者などに確認することをおすすめします。

担当者が不在だったり担当者がいない場合どの保険会社にも必ず設置されている「コールセンター」を活用することが良いです。

コールセンターでは契約者が連絡すれば対応してくれてかつ対応が早いです。

自分の名前や生年月日、記号と証券番号を答えればデーターベースに契約情報が表示されるので対応可能です。

手術に関しては加入の保険によって対応される手術と対応されない手術なども調べてくれるので、もらい忘れをすることはまずありません。

新しい医療保険では日帰り入院や日帰り手術などにも対応しているものが多く存在していますので、簡単な手術でも対応される場合もあるので必ず確認しておきたい所です。

■意外と知られていない「指定代理人請求特約」

▼必要とされる特約!

「指定代理人請求特約」は無料で付加できる特約ですが、中には付与されていない人もいるので証券で確認しておきたいポイントです。

この指定代理人請求特約は本当に役に立ちます。

例えば、契約者が突然交通事故で意識不明の重体になったときや認知症で意思表示が出来なくなった時などに指定代理人に設定されている人が、契約者に変わり給付金を請求できる権利です。

主に配偶者やご両親のどちらかが指定されていることが多いです。

交通事故にあい意思表示ができない状態がつづいて入院や手術した時にでも病院からの請求は必ず来ますが建て替えが難しい程の金額になったときに指定代理人が変わって請求することができれば、医療費に頭を抱える事はなくなります。

家庭を持っているご主人さまの場合は特に住宅ローンだったり子供の学費だったりと必ず発生する支出にも給付金で賄うことができるもの。

付与されている場合がほとんどですが、指定代理人が誰になっているかは必ず確認したい所です。

さらに指定されていない場合は契約者が意識を取り戻すまで請求することはできずに保険料の支払いはずっと続きます。

お持ちの保険証券に必ず記載されていますのでご確認しておくことが良いでしょう。

■まとめ

給付金請求に迷ったらすぐに担当者かコールセンターに確認しましょう!

出ないと思った給付金が受けられることもあります。

給付金を請求する際は診断書が必要な場合と必要ない場合もあり、お金を払って診断書を用意したのに不要だったらお金がもったいないです。

その為に担当者やコールセンターがあるので診断書のありなしだけではなく、手術を受けたり入院したり、それが日帰り入院や日帰り手術であっても、対象となる給付金は多くありますので、当てはまる事があれば、5年に渡りさかのぼって請求する事ができるのですぐに連絡してみましょう!

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