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妊娠後に考えるべき女性特有の保険なんてあるの?

20代に入ると結婚や妊娠の確立があがる女性が増えてきます。
結婚適齢期が晩婚化していると言われていても、まだまだ20代で結婚、出産を経験する女性は多くいらっしゃいます。

もちろん結婚と妊娠を同時に経験されるかたもいらっしゃいますが、同時に考えるのが家族の生命保険です。

女性は世帯主の男性よりも後回しに考えてしまいがちですが、20代から30代は女性のほうが保険を利用する可能性は高いため保険料も少し割高となっております。

しかし妊娠をしてから医療保険を考えても加入できるのかも疑問ですよね。
今回は妊娠後でも保険を考える事ができるのか説明していきます。

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■妊娠後でも遅くない!?女性特有の保険を考えよう!

最初に妊娠する前から保険にご加入されている方はそのまま保険を継続し、出産して落ち着いたら見直しを考えましょう。

妊娠をしたけれど保険に加入していない方は保険を考えていきましょう!

出産はさまざまな体の異変を併発しやすい上に出産時には万が一手術や合併症の可能性も出てきます。

その後に保険を加入しようとするとハードルが上がってしまうため、妊娠後でも加入を検討しましょう!

■妊娠後から保険を検討できる期間は決まっている!

妊娠がわかってから保険を検討できる期間は保険会社によってさまざまですが、多くの会社では保険の加入を考えられるのは出産予定日1か月前までなので臨月までとなります。

妊娠初期から臨月までが保険に加入できる期間であり、臨月から出産後1か月までは保険の加入はかなり難しいと考えましょう。

■健康状態を見るのは母子手帳!

多くの保険会社では健康診断を基準に保険に加入できるか診査しますが、妊娠後の場合は母子手帳に記載されている母子手帳で判断をします。

その際に注目する項目は血圧や糖です。
少しの体重増加は妊娠によるものと判断されますが、急激に太ってしまった場合はBMIで引っかかってしまって、保険加入時に健康体の人よりも保険料を多めに支払って加入することになる可能性が高まります。

BMIだけなら+1,000円~2,000円アップで加入できますが、それ以上引っかかってしまった場合は加入できない場合もありますので、どんな時でも健康状態に気を配る事が重要となってきます。

■妊娠後の保険加入には必ず条件が付いてくる。

どの保険会社を選んでも条件なしでは加入できないのが妊娠後に考える保険です。

保険に加入もできない保険会社もあります。
加入を検討できる保険の中では必ず「条件」という壁が出てきます。

一番診査が優しい会社では、「子宮に関する給付金のお支払いはできませんよ」という条件です。短い会社では加入日から1年間。

長い会社では3年から5年とばらつきがあります。
出産時の給付金請求で一番多いのは「帝王切開」です。
条件を承諾して加入した後に切迫早産で入院したり、帝王切開で手術をしても給付金はお支払いできませんよという条件です。

これでは加入した意味がないじゃん。と思われてしまいそうですが、重要なのは出産後の事です。

例えば帝王切開で出産をして今回は給付金を受けられなかったとしても、次のお子様を妊娠されたときの出産の帝王切開の給付金を受けられる事があります。
※条件の期間が1年である場合は年子でも受けられる可能性がある。

帝王切開で出産した場合は次のお子様も帝王切開での出産の確立が非常に高いため、次の機会に備えておくことができます。

帝王切開で出産後に加入すればいいんじゃない?とも思われそうですが、帝王切開で出産後も子宮に対する条件というのは必ず付いてきます。

例として25歳、帝王切開で初産を経験された方。
出産後に加入を検討した場合、子宮に関する条件は短くて5年間はお支払いされない可能性が出てきます。

ご出産されているお子様の人数によりますが帝王切開での出産後のほうが、条件の期間が長くなるためおすすめできません。

条件が付かない前提として、
・妊娠中に入院していない。
・貧血・血圧・糖も通常通りでお医者様から何も言われていない
・太りすぎていない
・出産時に手術も輸血もしていない
が項目としてあげられており、かなりハードルが高いのです。

妊娠中に血圧も糖もひっかからない妊婦さんはごくまれです。
これらの項目に該当された後に保険を考える事はリスクを伴います。

■まとめ

妊娠後に保険を考えられる方が増えている中で、加入されない方が多くいらっしゃるのが現状です。

やはり「条件」というのがひっかかってしまい、加入を見送る方も多いのですが、出産時に何かしらがあった場合、さらに保険を考えることが難しくなる可能性もあるため、女性医療特約に加入していない方は妊娠後でも臨月に入る前に保険を考えましょう。

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