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保険のこと、どれだけ知ってる?「個人年金保険」の質問あるある

最近「個人年金保険」が話題になっているから、検討してみようかしら?と思っている方へ、すでに加入している人がどんな保険に加入しているのか?また、どのくらい準備しているのか?をお教えします。

また、「個人年金保険」への加入を検討する際に、多くの人が思う疑問についてもお教えするので、最後まで読んでみてください。きっと疑問は解決します!

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■「個人年金保険」に加入している人は、何歳から年金を受け取る契約をしているのか?

男性なら昭和36年4月2日生まれ以降、女性なら昭和41年4月2日生まれ以降の方は、公的年金を受け取れるようになるのが、65歳からになります。

今から「個人年金」で老後のための貯蓄をしている方は、60歳定年後にも変わらない生活ができるように、計画を立てているようです。生活水準をいきなり下げるのは、誰でも難しいことです。老後も安心できる生活を送るために、今のうちから貯蓄をしましょう。

■「個人年金」に加入している人は、毎月いくら積み立てているの?

貯蓄とはいっても、比較的近い将来への積み立て(教育費など)と、遠いと思われる将来への積み立て(老後)の2種類があると思います。

・教育資金などの近い将来への積み立て
・夫婦の老後の資金など遠い将来への積み立て

近い将来への積み立ては、積み立てる期間が短いので、できるだけ高額で、遠い将来への積み立ては、長期に取り組めることから、比較的少額から積み立てるのが、無理なく続けられるコツです。

教育資金がある程度終了した頃に、自分たちの老後の生活費を準備しようとすると、積立期間が短いので、高額になってきます。

20代から個人年金の積み立てをしている人は、月平均1.2万円で無理なく始めていることがわかります。反対に、50代の人は、残り10年間積み立てをするか、定期預金のように一時払いで個人年金に加入するなど、少しでも返戻率が上がるようにしているようです。

あなたは、どちらを選びますか?

■個人年金保険の種類は?

個人年金保険には将来の年金受取方法について特長のある3種類に分かれています。

<確定年金> 契約者=被保険者の生死にかかわらず、契約の期間に年金を受け取れる。

<有期年金> 契約者=被保険者が生存しているときに限り、契約の期間年金を受け取れる。

<終身年金> 契約者=被保険者が生存している限り、一生涯年金を受け取れる。

 

<有期年金>と<終身年金>は、契約者=被保険者が受取期間に亡くなると、それ以降の年金を受け取れなくなり、既に払い込んだ保険料に対して、受け取れる金額が元本割れすることがあります。
その点<確定年金>は、契約者=被保険者が亡くなっても残りの年金を遺族が受け取ることができます。

■「個人年金保険」の返戻率ってどのくらい?

「個人年金保険」は保険でありながら、貯蓄性の商品です。その返戻率は、約120%を超えるプランもあります。返戻率の計算は

受け取る年金の総額÷払い込む保険料の総額×100=返戻率% です。

<有期年金>や<終身年金>は、実際に受け取る年金の総額がわからないので、正確な返戻率を算出できませんが、確定年金では返戻率を算出することができます。

返戻率100%を超えるプランも多い中、払い込み期間が短いと、元本割れすることがあるので注意が必要です。「個人年金保険」は、できるだけ若いうちから始めるようにしましょう。

■個人年金保険料を支払うと税金が安くなる?

個人年金保険料は、生命保険料控除の対象になります。

生命保険料控除の対象になる保険料は
・一般生命保険料
・介護医療保険料
・個人年金保険料

それぞれ最大4万円までで、合計12万円が控除されます。所得から控除されることによって、所得税と住民税が軽減されることになります。会社員であれば、年末までに保険会社から郵送されてくる「控除証明書」を会社に提出するだけで、手続きは終了します。

控除の対象となる契約は、
・受取人が、契約者またはその配偶者であること
・被保険者=年金受取人であること
・保険料払込期間が10年以上あること(一時払いは対象外)
・年金の種類が確定年金か有期年金の場合、年金開始が60歳以降で年金受取期間が10年以上あること

「個人年金保険」に加入する際には、「個人年金保険料税制適格特約」がついているか確認しましょう。この特約がついている個人年金保険の保険料が控除の対象になります。

■契約形態に関する注意点

個人年金保険に加入を検討する際、注意しないといけない点が1つあります。
それは、契約者と年金受取人を(極力)同一にする、という点です。
例えば、専業主婦の妻が自分を被保険者および年金受取人にして個人年金に加入するとします。その場合、妻は収入がないので、収入を得ている夫を契約者として加入した方がいいでしょうか?

答えは「NO」です。理由は、契約者と年金受取人の関係によって、将来個人年金を受け取るときにかかる税金の種類が変わってくるからです。
契約者=年金受取人の場合、受け取る年金は雑所得となり、所得税の課税対象となります。(しかも、納税額はほんのわずかです。)
これに対し、契約者≠年金受取人の場合、受け取る年金は契約者から年金受取人への贈与とみなされ、贈与税の課税対象となります。しかも、この課税は年金受取開始時に、その年金の評価額が一度に贈与されたとみなされて課税されてしまうので、仮に基本年金額50万円の10年確定年金だった場合、年金開始時の評価額は450万~500万にもなります。評価額が500万だとすると、贈与税額は53万円にもなり、せっかく長期間積み立てて増えた利息分が吹き飛んでしまいます。

「それなら、年金受取開始の直前に契約者を変更すればいい」と思う方もいるかもしれませんが、これも今はNGです。個人年金の受取が始まると、年金受取人の所轄の税務署に「支払調書」が生命保険会社から送られ、そこには契約者・受取人・保険料累計額・年金額などの情報が記載されています。最近、この支払調書が改正され、契約者の変更があった場合は、各契約者ごとに負担した保険料も分けて表示されることとなりました。したがって、年金開始直前に契約者を変更しても意味はありません。

たとえ自分に収入がなくても、配偶者が仕事で得た収入は夫婦共有の財産ですから、個人年金に加入する際は、契約者=被保険者=年金受取人として契約されることをおすすめします。

■「個人年金保険」を始めるきっかけ

「個人年金保険をはじめるきっかけ」は、人ぞれぞれだと思いますが、どの保険会社の商品のでも構わないので、パンフレットを見たり、HPを見て、自分の将来について考えてみたときが、一番いいきっかけだと思います。

今日ココに来た方は、とても賢明な方です。ぜひこれから、いろんな保険会社の「個人年金保険」を調べて、自分にベストな貯蓄を始めてください。

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