生命保険に加入するなら、この3つのタイプから選ぶのがいいかも?

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生命保険への加入を考えている方へ、おすすめの生命保険をお教えします。一言に「生命保険」と言っても、いろいろな種類の保険があります。

保険で準備しようとするお金は、家族への生活費や葬儀代になるのですが、必要と思われる金額には、それぞれ考え方があると思います。ここに紹介する、おすすめの生命保険の形は、3通りの考え方に沿った保険なので、あなたのライフプランに合った保険の形が見つけられたら幸いです。
ご紹介する3つの生命保険、「生命保険のあり方」を検討したい方には必見です!

■必要な期間だけ保障がある「定期保険」

必要な時期だけ死亡保障がある「定期保険」は掛け捨ての保険で、保険料が安く加入しやすい保険です。

一般的な葬儀代としては、約200万円から500万円かかるので、500万円以上の保障を準備しましょう。女性の場合、子どもが小さいときに万が一のことがあったとき、父子家庭で育児をしながら仕事をこなしていくのは、大変なので、ベビーシッターや保育園等の費用も保障金額に加えないといけません。

万が一のことを考えたくはないですが、後に残された家族が困らないように、死亡保障がある保険に加入するという目的には適した保障内容です。

▼アクサ生命 保障重視の定期保険「ピュアライフ」無解約払いもどし金型定期保険 

被保険者30歳女性 保険期間 65歳まで 保険料払込期間 65歳まで
保険金額1,000万円 月払保険料 1,770円

定期保険は、
・万が一の時の保障を割安な保険料で準備したい方におすすめです。この商品は、解約時に返戻金をなくすことで、一定期間の死亡・高度障害のときの保障を割安な保険料で準備することができます。

・自身のライフプランに合わせて保険期間を選択できます(55歳から90歳まで5歳刻み)
(契約年齢や保険期間により保険料が異なります)。

・体の異変やケガで長期に渡って働くことができなくなったとき、手厚い保障を受けられる
「生活障害保障型逓減定期保険特約」を付加することができます。

■必要な保障額を一生涯確保したい方は「終身保険」

必要な保障額を、一生確保しておきたい方は「終身保険」がおすすめです。解約時に払もどし金があるので、解約までの保障と老後の資金を同時に準備することができます。

▼アクサ生命 一生保障の終身保険 保険料長期割安型 無配当終身保険(低払もどし金特則付)

被保険者 30歳 女性 保険期間 終身 保険料払込期間 終身払込
保険金額 1,000万円 月払保険料 11,380円

このプランは、低払いもどし期間の払いもどし金を低く抑えることで保険料を格安にできる「低払いもどし金特則」を付加したプランです。
終身保険は、
・必要な保障額を一生涯確保できる保険です。保険料は契約時のまま、生涯上がることがありません。
・払もどし金があるので、解約したとき、保障に変えて老後の資金を得ることができます。
 (保障を減額することもできます)。「低払いもどし金特約」を付加することで、低払いもどし期間中の解約に対するもどし金を抑制し、特約を付加しないときよりも割安な保険料で契約ができます。戻し金は「低払いもどし金特則」を付加しない場合の70%になります。
・契約者貸付制度を利用できます。払いもどし金の中から所定の範囲内で貸し付けを受けられ、契約はそのまま続けることができます。

■祝い金がもらえる、保障と貯金が一緒にできる保険

掛け捨ての保険でいくのか?貯蓄でいくのか?決めかねる方には、両方を掛け備えた保険がおすすめです。満期金の楽しみと補償を兼ね備えた「祝い金付保険」です。

▼明治安田生命 新生存給付金付定期保険特約付5年ごと利差配当付養老保険「ハッピーバルーン」

被保険者 30歳 女性 保険期間 15年 保険料払込期間 15年
保険金額 1,000万円 (主契約:養老保険50万円/定期保険特約750万円/新生存給付金付定期保険特約200万円) 月払保険料 10,458円

この「祝い金付保険」は、
・保険料払込期間中、契約日から2・4・6・8・10年後、15年後の保険期間満了のとき、
バルーンボーナス(生存給付金)を受け取ることができます。また、満期時に満期保険金を受け取れます(この例の場合、養老保険の50万円)。
・この保険に加入できるのは、被保険者男性6歳から29歳、女性が6歳から49歳と、こどもや女性に適した保険になっています。

■3種類の保障保険、どのタイプがいいのでしょう?

3種類の保険をご紹介しましたが、どの保険もおすすめです。というのも、どのタイプの保険でも保障は準備できるからです。あとは、
・割安な保険料がよいか
・保障と引き換え後に貯蓄になっているものがよいか
・定期的にもどり金があるのがよいか
考え方次第です。

「掛け捨てのタイプ」と「貯蓄タイプ」、「どちらも兼ね備えたタイプ」どの保険があなたのライフプランに合いますか?

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