女子が好きな海外旅行!海外へ行くなら事前に「海外旅行保険」を検討しよう

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海外旅行へ行く際に加入する「海外旅行保険」ですが、どういった補償内容があるのかご存知ですか?旅行会社にお任せしている方がほとんどかと思います。補償内容をきちんと理解していないと、いざというときに困ってしまうかもしれませんよ。

難しそうに思える「海外旅行保険」ですが、実はオーダーメイドもできるし、個別に簡単に申込めるのです。今回は海外旅行を心置きなく楽しめるように、「海外旅行保険」を勉強してみましょう。

■「海外旅行保険」の補償内容を知ろう

保険金額は各社それぞれなのですが、基本の補償内容はほとんど変わらないといってもいいでしょう。「海外旅行保険」ランキングではいつも上位の損保ジャパンを例に、主な補償項目を並べてみましたので、ひとつひとつ確認していきましょう。

▼損保ジャパン 「新・海外旅行保険off!」

特長1 インターネットで申し込むことにより、店頭で加入するより最大で54%オフになります。

特長2 申し込みができるのは出発の45日前から出発当日まで。この保険では、「被保険者が海外旅行の目的をもって住居を出発してから住居に帰省するまで」を補償するため、自宅出発前までに申し込まないといけません。
    
自宅出発後の加入は、空港の保険カウンターなどでできますが、その際は航空機遅延費用等補償特約をセットすることができません。

特長3 「おすすめパッケージプラン」と「オーダーメイドプラン」があります。またどちらにもオプションを付けることが可能です。

<補償内容>

・治療費用・・・旅行中の事故によるケガで医師の治療を受けた場合の費用。ただし、事故発生の日からその日を含めて180日以内に必要となった費用が対象です。                     

・傷害死亡・後遺障害 後遺障害は、旅行中の事故によるケガが原因で、事故発生の日からその日を含めて180日以内に後遺障害が生じた場合に、後遺障害の程度に応じて傷害死亡・後遺障害保険金額の4~100%を補償します。

・疾病死亡・・・ 保険の支払い対象となる期間に発病した体の異変、」または期間中に原因が発生して期間終了後72時間以内に発病した体の異変によって、期間終了日からその日を含めて30日以内に死亡した場合を補償。

・救援者費用・・・遭難した被保険者を捜索、救助または移送する活動に必要となった費用を補償。また、救護者の現地までの渡航費用、宿泊代を含みます。

・賠償責任・・・旅行中に偶然の事故によって、他人にケガをさせてしまったり、他人のものを壊したりして、法律上、弁償しなければならなくなった費用。

・携行品損害・・・旅行中に契約者の持ち物が盗まれる・壊れる・火災などの偶然な事故で損害を受けた場合、持ち物一つにつき10万円を限度として、再調達価格と修理費用のうち低い方を補償します。

・航空機遅延費用・・・出発地で、登場する予定の航空機が、6時間以上の出発遅延、欠航、運休があった場合や、乗継地で搭乗した航空機が遅れて、乗継を予定していた航空機に乗れず、6時間に渡り代わりの航空機を利用できない場合を補償します。

・航空機寄託手荷物遅延等費用 預けた手荷物の到着が6時間以上遅れた場合に、やむを得ず購入したものの費用を補償します。

<「海外旅行保険off!」パッケージプラン別保険料>

補償内容

PA

保険料を抑えたい方

PB

保険料と補償のバランスを取りたい方

PC

補償を充実させたい方

治療費用

1000万円

2000万円

2000万円

傷害死亡・後遺障害

1000万円

2000万円

3000万円

疾病死亡

1000万円

2000万円

3000万円

賠償責任

1億円

1億円

1億円

携行品損害

30万円

30万円

50万円

救援者費用

1000万円

2000万円

2000万円

航空機寄託手荷物

遅延等費用

10万円

10万円

10万円

ハワイ7日間の場合

2,840円

3,260円

4,070円

▼自分に必要な補償を厚くできる「オーダーメイドプラン」

パッケージプランでお任せでもいいけれど、お手持ちのクレジットカードにも海外旅行保険の補償が付いているのをご存知ですか?パッケージプランでは補償が重複している項目がありそうです。

その場合は、クレジットカードの補償内容で不足している項目を「オーダーメイドプラン」で加入してはいかがでしょう。

クレジットカードの補償内容にもよりますが、免責金額があるなど保険金額が低い場合があります。「オーダーメイドプラン」で治療費を増額するなど、自分が不安に思う項目だけを選ぶことができるのでおすすめです。

■三井住友海上 「ネットde保険@とらべる」

基本項目は損保ジャパンの「海外旅行保険」に同じです。保険金額が多少違っているのでご確認ください。

せっかく行く海外旅行ですから、いい思い出がたくさんできるよう「海外旅行保険」に加入して、安心して楽しんできてくださいね。

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