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背中のニキビ・ニキビ跡を何とかしたい。背中ニキビの治し方とは?

自分では見えないけれど、水着や背中の開いた洋服を着ると気になる背中。

そんな背中のニキビで悩んでいる人も決して少なくありません。

見えないからこそ、逆に気になりストレスにもなってしまいます。

背中のニキビやニキビ跡。

改善するには、どうしたらいいのでしょうか。

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知っておきたい 背中ニキビの原因

そもそも背中のニキビの原因には、どんなものがあるのでしょうか。

まずはそこから見てみましょう。

背中ニキビの原因とは

➀皮脂の過剰な分泌

➁肌の乾燥

➂刺激や摩擦

➃ホルモンバランスの乱れ

➄栄養バランスの偏りやストレス、疲れ

ニキビケアの基本は毛穴に汚れを溜めないこと。

皮脂の過剰な分泌や新陳代謝(ターンオーバー)の乱れが毛穴を塞いでしまいます。

それらを正常な状態に導くためには、古い角質を取り除かなくてはなりません。

「それなら古い角質をしっかり落とさなくちゃ」とゴシゴシ洗いたくもなりますが、それは間違い。

手が届きにくいこともあって、きれいに洗えてないのでは…?と気になる背中ですが、強くこすることは絶対NG。

強い摩擦は肌のバリア機能まで剥がしてしまいます。

肌の表面に傷が付くと肌トラブルの原因になり、ニキビや吹き出物、痒みや痛みといった不快な症状を引き起こします。

傷付けないように優しく洗うことが大切です。

肌を傷付けないことも大切

肌の乾燥や、衣類やタオルによる刺激や摩擦もNG。

既にあるニキビはもちろん、肌を無駄に傷付けてしまう原因になります。

背中を洗う時はボディブラシやナイロン地のボディタオルは避けましょう。

直接肌に触れることの多いタオル類は、肌触りの優しいタオルを使用することが大切です。

また乾燥させないように、保湿成分の入った石鹸などを使うようにしましょう。

地道なケアで背中ニキビを解消

汗もストレスも溜めません!

下着にも注意が必要。

肌に刺激のない物を選ぶことはもちろんですが、吸湿性も重要なポイント。

汗はニキビの天敵です。

吸湿性・吸汗性・通気性を重視することも忘れずに。

またライフスタイルの見直しも必要です。

ビタミンCやビタミンB群を意識して摂ることを心がけ、栄養バランスを考えた食生活にしましょう。

ストレスや疲れを溜めるのも肌トラブルの原因になります。

睡眠と休養は健康と美容の基本。

適度な運動などで新陳代謝を促すことも視野に入れて、現在のライフスタイルを改めて見直してみましょう。

丁寧なケアが改善策に

肌の弱い人は薬にも注意が必要です。

ほかの人には効果があった薬でも、自分にも効果が見られるとは限りません。

敏感肌の人、アレルギー体質の人は出来るだけ皮膚科で処方してもらった薬を使うことをおススメします。

背中は乾燥しやすいため、入浴後は保湿成分やビタミンC誘導体などが入った化粧水や乳液、クリーム等でケアしましょう。

また石鹸やシャンプーリンス等の洗い残しがないように気を付けることも大事。

特に髪が長い人は要注意。

洗い残しのある毛先が背中に触れることも、ニキビを増やす原因に繋がります。

すすぎは特に丁寧にすることを心がけましょう。

背中のニキビ~こんなことにも注意が必要

肌の古い角質を取り除くピーリングを行なうことを意識しましょう。

ピーリングとは、ピーリング成分の入った石鹸などを使って古くなった角質を取り除き、肌の新陳代謝を促すことです。

この新陳代謝がニキビだけでなく、ニキビ跡を消すことにも効果があるのです。

ニキビにはピーリングが効果あり

古い角質はニキビだけではなく毛穴の黒ずみ、シミやしわといった肌トラブルの原因になります。

ピーリングにはフルーツ酸(AHA)タイプのものがおススメ。

低刺激なので初めての人も安心して使えます。

自分に合った商品を選ぶことが大切ですが、最初は出来るだけ低刺激のものを選ぶようにしましょう。

ピーリング後の肌は、古い角質が剥がれて無防備な状態。

しっかりと保湿などのケアをすることを忘れないようにしましょう。

ホルモンのバランスにも要注意

女性は月経によってホルモンバランスが大きく乱れることがあるので、それが肌トラブルの原因になります。

月経周期が乱れがちな人、月経前の肌荒れがひどい人は、皮膚科だけではなく婦人科を受診してみることもおススメします。

女性ホルモン「エストロゲン」が減少する更年期に入った人も、ホルモンバランスが大きく崩れます。

それにより、心身にあらゆる不快な症状を引き起こすのが更年期障害。

肌トラブルも更年期障害の症状のひとつです。

仕方ないことだと諦めないで、婦人科で相談してみましょう。

まとめ

背中ニキビやニキビ跡は自分で見えないだけに、逆に気になるもの。

汗をかきやすく、通気性が悪い部分だけに悪化するケースも多くなります。

ひどくなる前に皮膚科を受診することがおススメ。

自己判断で薬を使うと逆効果になってしまうこともあるので気を付けましょう。

また肌の表面的なことばかりではなく、体の内側からニキビ対策をすることも大切。

生活習慣を見直し、心身の健康を第一に考えるよう心がけたいものです。

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