油断大敵!背中のお肉に要注意!正しい背中ダイエットできれいに痩せる

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油断するとあっという間に付いてしまう背中のお肉。

正面の姿は目が届くので気が付きやすいものですが、後ろ姿をじっくりチェックすることはなかなかありません。

これが背中のお肉を放置し、増やしてしまう原因になっています。

出来るだけ早く始めたい背中ダイエット。

そんな背中の痩せ方も頭に入れておきましょう。

背中を意識していますか?

見えにくい場所だから、何となく気にしないまま時間が経ってしまう背中のこと。

実際にじっくり鏡で見てみると、想像もしていなかった姿にびっくりなんていうことも…。

「見えないこと」をいいことに、目を逸らしていてはいけません。

「意識すること」からスタート

背中の筋肉は加齢とともに衰えていきます。

一方で増えていくのが脂肪。

気付いた時には、しっかり付いてしまっていることが多い余計なお肉。

背中の脂肪は意識しなければ落とせません。

そう、まずはその「意識すること」から始めましょう。

分かりやすい例で言うと、お腹周り。

普段から腹筋に力を入れることを習慣にしていると、それだけでもお腹周りが引き締まり、ダイエットに繋がると言います。

簡単にいつでもどこでも出来るからこそ、是非やっておきたいことですよね。

姿勢が良いとこんなメリットも

美しいスタイルを維持している人は、そうやって常に意識することを忘れません。

これはお腹周りだけではなく、背中も同じ。

背筋をピンと伸ばすと、背中の筋肉が引き締まる感じがします。

大切なのは意識して続けること。

徐々に姿勢も良くなり、肩や首のこり、腰痛などの改善にも繋がります。

また慢性的に頭痛を起こしやすい人は、この姿勢の悪さが原因になっているケースも少なくありません。

正しい姿勢に戻すことは背中のダイエットに加え、このような慢性的な症状を軽減させるメリットもあるのです。

効果的な背中ダイエットとは

水泳やウォーキングにチャレンジ

背中の筋肉を鍛えるなら、スポーツやトレーニングが有効です。

スポーツなら何と言っても水泳が一番。

水泳は全身運動であるとともに背中の筋肉を鍛え、健康的にダイエット出来ます。

また腕をしっかり振りながらのウォーキングも効果が期待出来ます。

「激しい運動は無理」という人は、気軽に出来るウォーキングに挑戦しましょう。

但しただ歩くだけではなく、

・歩幅を広めにリズミカルに

・背筋をまっすぐに

・目線は下ではなく前方へ

・腕をしっかり振る

などのことを意識して歩きましょう。

自宅で出来る背中ダイエット

忙しい人には自宅でも出来るヨガやピラティスがおススメ。

心身の両面を整える効果があるヨガとピラティスは幅広い世代に人気があります。

もちろん背中の筋肉も鍛え、たるみを改善。

スッキリとした背中、きれいなボディラインを維持するのに適しています。

もっと手軽にやりたいと言う人にはタオルを使ったエクササイズ。

フェイスタオル程度の大きさのタオルを両手に持ち、頭の上でタオルを横に伸ばします。

そのままゆっくり肘を曲げながら頭の後ろ側に下ろします。

それから再びゆっくり元の位置に戻します。

この動作を10~15回程度繰り返すだけ。

初めのうちは回数を減らして、慣れてきたら徐々に増やしていくのもいいでしょう。

(持病や整形外科的な疾患がある人は、担当医と相談してから始めるようにして下さい。)

下着や食事できれいな背中に

下着選びも大切です

着用する下着にも注意が必要。

前から見た状態は自分のチェックも行き届きますが、背中はチラッとしか見ないという人も多いですよね。

例えばブラジャー。

胸の谷間を深く見せたいと、ワンサイズ小さめの物をつけるという人もいますが、それによって後ろ姿はブラからの「はみ肉」で残念な状態に…というケースも。

下着はボディラインを整えて見せる効果もありますが、間違った着用では逆効果になることも。

また小さめの下着をつけると、その締め付けから血行不良を起こしやすくなります。

これは思わぬ病気に繋がることもあるので、出来るだけ自分の体に合った物を選ぶようにしましょう。

食生活も見直そう

食生活を見直すことも大事なポイント。

中性脂肪やコレステロールが溜まりやすい揚げ物や脂身、スナック菓子、炭酸飲料を日頃から良く摂っているという人は要注意。

炭水化物の過剰摂取もNGです。

それだけ背中のお肉を溜める確率が増えると言っても過言ではありません。

野菜や魚もバランス良く食べるように心がけ、脂肪を溜めない食生活を目指しましょう。

まとめ

油断するとどんどん溜まっていく背中のお肉。

気付いた時はぷよぷよの背中になってしまっていることも少なくありません。

加齢や運動不足、栄養バランスの偏りなどは、背中に脂肪が付くことを加速させているようなものだと思いましょう。

まずは今まで放っておいた背中に意識を持っていくこと、そして筋肉を鍛えることが背中ダイエットへの第一歩。

健康的に無理なく続けられるよう、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

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