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気になる背中のしびれ。大きな病気の可能性も…背中のしびれの原因とは?

背中のこりや張り、痛みなどを訴える人は多いですが、しびれに悩む人も少なくありません。

この背中のしびれは整形外科的疾患のほかにも、筋肉の緊張や血行不良が原因になっている場合もあります。

しかし中には大きな体の異変が隠れている可能性も否定は出来ません。

気になる背中のしびれの症状と、その原因を見ていきましょう。

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背中のしびれは整形外科的疾患から疑う

こんな覚えありませんか?

背中のしびれの原因で、一番に考えられるのは整形外科的疾患です。

・急に重い物を持った

・無理な姿勢をとった

・捻った

・普段していない運動をした

・朝起きたら痛かった→寝違えの可能性

など、背中や腰、肩や首に何かしらの負担がかかったことが考えられます。

また手や足といったちょっと離れた部位の故障(過去も含めて)でも、背中にしびれを感じることがあります。

2~3日してもしびれが治まらないようであれば、一度整形外科を受診してみましょう。

神経や脊髄に問題あり!?

「たかがしびれ」と楽観視しすぎるのは良くありません。

もしかすると神経や脊髄に問題があることも考えられます。

自律神経に乱れが生じると、血行不良を引き起こすことがあります。

これにより背中にしびれを感じるという人もいるようです。

また飛び出した椎間板が神経を圧迫することでしびれや痛みが起きる椎間板ヘルニア。

加齢によって生じやすいといわれる変形性脊椎症や脊柱管狭窄症などの疾患も考えられます。

症状が軽いうちに専門医に診てもらい、適切な治療を行なうことが大切です。

背中のしびれは内臓疾患のシグナル?

背中以外の症状にも注目

背中のしびれは稀に内臓疾患などの大きな体の異変の症状として表れることもあります。

これは「関連痛」と言われるもの。

体のどこから発生した痛みなのかを脳が正確に把握出来ず、他の部位の痛みだと勘違いを起こしてしまう現象です。

特に吐き気・嘔吐・胸の痛み・激しい頭痛・発熱・黄疸・胃痛・腹痛・血尿・血便などの症状が見られたら、出来るだけ早く医療機関を受診しましょう。

こんな体の異変が隠れていることも

背中のしびれや痛みが起きる内臓疾患では心筋梗塞や狭心症、胃がん、胆管がん、腎臓がん、肝臓がん、膵臓がん、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、尿路結石、胆石症、胆のう炎、胸郭出口症候群など多岐に渡ります。

手遅れになると命に関わる体の異変もあるので注意が必要です。

これらの内臓疾患が原因であれば、それを治すことで背中のしびれも治まります。

たかが背中のしびれとバカにせず、早期発見・早期治療に繋げる意識を持ちましょう。

背中のしびれ~ライフスタイルとの関係

放置しておくのはNG

背中のしびれは、その人のライフスタイルとも関係があるとされています。

➀デスクワークなど長い時間同じ姿勢でいる人

➁運動不足の人

➂冷え症の人

➃更年期の人

➄姿勢の悪い人

このような人の場合、背中のしびれや痛みを生じるリスクが大きくなります。

上記の5つの項目に共通するのは血行不良。

運動不足や姿勢の悪さも背中の筋肉が硬くなり、血行が悪くなります。

冷えや血行不良は万病のもと。

放置しておくと、体のどこに異状が起きてもおかしくないような状態になってしまいます。

意外な強敵

意外な強敵はストレス。

こちらも万病のもとと言われる原因の代表格。

ストレスは自律神経の乱れも引き起こし、体に様々な不調をもたらします。

自律神経の乱れは血行不良、睡眠障害、消化器不良などの原因にもなります。

それは背中の筋肉にも悪影響を与え、しびれや痛み、張り、こわばりといった症状を引き起こします。

ストレスの原因を取り除くのはもちろん、睡眠や休養を十分に取ることも大切です。

背中のしびれを取り除くには

まずはライフスタイルの見直しから

背中のしびれを取り除くには、ライフスタイルの見直しも大切。

・適度な運動

・栄養バランスを考えた食生活

・じっくりゆっくりの半身浴

・継続したストレッチ

・十分な睡眠と休養

・趣味や好きなこと、スポーツなどによるストレス解消

健康を維持するために必要である代表的なことばかりですが、それは背中の健康にも繋がっています。

大切なのはストレッチ

特にストレッチは大切。

長時間同じ姿勢を続けることが多い人は、出来るだけ1時間に3~5分程度のストレッチをするだけで、その症状が大きく軽減されます。

頻繁に行なうのが無理な場合は、入浴後の体が温まっている時が最も効果的。

テレビを観たり音楽を聴きながらの「ながらストレッチ」で、少しずつ背中を柔らかくしていきましょう。

まとめ

背中のしびれは一時的なものが多いものの、継続して起きる場合は注意が必要。

大きな内臓疾患の症状である可能性も否定出来ません。

早期発見・早期治療で救われる命がたくさんあります。

背中の症状だけでなく、ほかにも不調が表れたときは速やかに医療機関を受診しましょう。

日頃からストレッチや血行を良くする生活を意識し、背中の健康にも配慮しいくことが大切です。

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