サルコペニア肥満とは?サルコペニア肥満の予防・改善・食事・対策

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サルコペニア肥満は、糖尿病のリスクを19倍、高血圧のリスクを2.3倍高める大変恐ろしい肥満症です。

その為、メタボリックシンドロームよりも怖い肥満症と呼ばれています。

しかも、転倒した際に骨折を起こして、そのまま寝たきりになるというケースも珍しくはありません。

将来寝たきりになりたくないというのであれば、若いうちから対策を講じておきましょう。

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サルコペニアとは?

✔ サルコペニア肥満って?

⇒ ギリシャ語で「サルコ」は「筋肉」、「ペニア」は減少という意味を持っています。

つまり、筋肉が減少し、脂肪が蓄積される肥満症の事です。

✔ 年齢は関係するの?

⇒ 筋肉の量がピークを迎える20代を境に、40代になると1年間に1%の割合で筋肉の量は低下します。その為、40代以降の年齢の方は要注意です。

サルコペニア肥満 厚生労働省

厚生労働省のホームページによると、サルコペニア肥満は”筋肉量が減少していく老化現象”として紹介されています。

また、原因に関しては主に不活動と記載されていますが、詳しいメカニズムに関しては厚生労働省でもまだ判明していないとの事です。

ただし、加齢と共に強度の大きい運動に取り組む事で、筋肉量の低下を防ぐ事が重要と記載されています。

サルコペニア肥満対策の食事

サルコペニア肥満対策として、食事からはバリン、ロイシン、イソロイシンという必須アミノ酸を摂取する事が重要です。

これら必須アミノ酸は、レバーのような赤身の肉、カツオやマグロといった赤身の魚に含まれています。

ただし、効率よく必須アミノ酸を吸収するには、食事からビタミンB群も摂取しなければいけないので、注意が必要です。

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