更年期は生理周期が早い?早くなる?1週間~2週間早い原因は閉経?

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更年期に入ってくると生理周期が長くなるというイメージですよね。そこで、自分の生理周期が早いと「どうして?」と疑問に思っている女性も多くいるのではないでしょうか。

更年期になったのに生理が早い・早くなる原因は一体何でしょう?

更年期に生理が1週間早い、2週間早い時の原因や特徴と閉経との関係を紹介します。

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生理周期が早い・早くなったら更年期が近い?

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閉経が近づいてくる更年期になると、生理周期が早くなり月に2回も3回もくるという経験をした人はいませんか?更年期の生理は周期が遅くなるだけではなく、逆に生理周期が早いということもあるのです。

正常な生理周期は

生理が早い、遅いを判断する一つの基準として、25日~38日程度が一つの目安となります。この期間内に整理がくれば、とくに気にする必要はなさそうです。

個人差の大きい更年期の生理周期

更年期の生理周期は乱れがちというのは、ほぼ全ての女性に当てはまります。

しかし、乱れるといっても生理周期が遅くなる人もいれば、生理周期が早い・早くなったという人も多くいるのです。

パターン的にはプレ更年期と呼ばれる40代前半の時期に生理周期が早くなるケースが多いようです。

1週間早い生理は更年期によくあること?

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更年期の女性にありがちなのが生理不順です。若い頃にイメージしていた生理不順というと、生理が何カ月かこない、または生理がこなくなる…ということだったと思います。

しかし、更年期に入ると生理が早くなるという生理不順が見られるようになるのです。

1週間生理が早くなったのは更年期のサインかも!

更年期に生理が早くなるパターンとしては、これまでの生理周期よりも1週間早いというのが多くみられるようです。40代に入ってこのような生理周期になってきたら、更年期が近いというサインかもしれません。

2週間早い生理は更年期によくあること?

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更年期には1週間早い生理だけではなく、2週間早い生理がくることもあります。つまり、1カ月の間に2回も生理がくることがあるのです。これも正常な変化といっていいでしょう。

生理周期が早くなった時期がしばらく続いた後は、次第に生理周期が長くなるというパターンに変化していくことがあるので、前回の生理がいつきたのか?をしっかりと記録しておくことをおススメします。

更年期に生理が早くくる原因

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更年期に生理が早くくる原因は、ずばり「女性ホルモンの乱れ」です。

生理は通常、高温期が終了した低温期にあたります。生理周期のうち高温期はプロゲステロン(女性ホルモン)が分泌されることで保たれています。

更年期になるとホルモンバランスの乱れでプロゲステロンが減少していくため、高温期を保つことができずに低温期に入り、生理がくるというメカニズムになっているという訳です。

また、他にも過剰なダイエットや生活習慣の乱れ、大きなストレスなどが原因で生理周期が早くなったり遅くなったりすることも考えられます。

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