更年期に生理が長引く・止まらない人!出血が鮮血や少量・多い原因は?

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40代、50代の更年期の不安定な生理は、女性にとって大きな悩みです。更年期でなかなか生理が止まらない人や生理の日数が長引く人は不安ですよね。まず、更年期は生理不順になりがちですが、原因は一概には言えません。ただ、生理が長引く人や短い人、生理が止まらない人には特徴が見られます。

また、出血量が多い場合や少ない場合、色が鮮血の場合など、「さほど心配のない出血」と「病気を疑うべき出血」があります。

特に、生理日数が長引いていて、出血量も多い方は、病気の可能性も疑いながらチェックをしていきましょう。

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今までより生理が長い・短い…正常な生理日数は?

これまでは、生理周期も安定していて、特に生理不順がなかった女性でも、生理が長引いたり、短くなったりする可能性はあります。

そもそも、正常な生理の日数は3日~1週間程度であり、4、5日目頃からだんだん減ってきて、やがて止まります。

では、なぜ長くなったり、短くなったりするのでしょうか?

長い・短いの日数だけでは一概には言えませんが、体にトラブルや病気を抱えている可能性もあるので、注意が必要です。

生理不順の原因となる基本

更年期に入ると生理不順になりなすやすくなります。生理周期に変化が起こるようになり、28日周期の人が35日周期に長くなることもあれば、一週間早く生理がくるなど、個人差によって様々な変化が起きるようになるのです。

まずは、生理が乱れる要因として、基本的なところをおさえておきましょう。

  • 仕事・家事・育児など、疲労やストレスをため込んでいませんか?
  • 無茶なダイエットや減量をしていませんか?
  • 急にスポーツしたり、無茶な運動などをしていませんか?
  • 生活習慣は乱れていませんか?(食生活・不眠など)
  • 最近、体調を崩しやすくなったりしていませんか?

このような状態では、生理サイクルに影響が出て、生理不順を引き起こす可能性が高まります。

  1. 生理周期が長くなったり、短くなったりする
  2. 生理がこない原因、生理がすぐくる原因になる
  3. 生理周期が根本的に安定しなくなる(バラバラになる)

また、今回のテーマである、生理日数にも影響がないとは言い切れません。

いつもより長い…更年期に生理が長引くケースと原因

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生理が8日以上続くのは「過長月経」

更年期は女性ホルモンのバランスが乱れるので、生理が8日以上続くというケースも見られます。これは一般的に過長月経と呼ばれるものです。長い人になると2週間~1カ月も生理が続くという人もいるようです。

同じ生理が長引くのでも原因は様々

更年期の生理が長引くといっても、少量の出血が続くのと、大量の出血が続くのでは原因も対処法も変わってきます。

更年期の生理の変化と受け止めていいものもあれば、大きな病気の可能性があって、すぐにでも病院を受診するべき必要のあるケースもあります。生理が長引くといっても、自分はどのパターンに当てはまるのかをしっかりとチェックが必要です。

そして、そのチェックのポイントとして、長い・短いの日数だけを見るのではなく、出血量も注視する必要があるのです。

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