生理が遅れる!生理が一週間以上来ない原因は病気?ストレス?更年期?

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生理がこない」、「生理が遅れる」という事態に陥ると、女性としては不安を膨らませてしまうものなのではないでしょうか。

長期間生理がこなくなってしまう原因として考えられるのは、妊娠・ストレス・婦人科系の病気など、様々な原因が考えられます。

思春期や更年期などの時期であれば、ホルモンバランスが不安定な状態であるため、生理が一週間以上こないことがあっても不思議ではないのですが、思春期でもなければ更年期でもない場合だと、身体の中で「何か」が起こっている証拠であることに違いはないので、それなりの対応をする必要が出てきます。

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生理の疑問

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✔ 生理がこない時に医療機関を受診する目安はどのくらいですか?

⇒ 一般的には、60日間(約2ヶ月間)生理がこなかった時が、医療機関を受診する目安となります。

✔ 妊娠以外の理由で生理がこない時というのは、病気が絡んでいるのですか?

⇒ 生理がこない時・長期間の遅れは、婦人科系の病気が絡んでいることもありますが、過度なストレスを受けた時や激しいダイエットを行った時、そして閉経に差し掛かっている時期である更年期にも生理がこなくなることがあるので、必ずしも病気が絡んでいるというわけではありません。

生理がこない・遅れる原因

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予定通りに生理がこない原因として挙げられるのは、妊娠・疲労・ダイエット・ストレス・飲酒・喫煙・睡眠不足・更年期障害・婦人科系の病気などが挙げられます。

見ての通り、医療機関での治療が必要な原因から、治療の必要がない原因まで、様々な原因によって生理遅れが引き起こされます。

生理はストレスの影響を受けやすい

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仕事や家庭などで、日常的にストレスを受けている女性も多いと思うのですが、受けるストレスが過度になると、ホルモンバランスが乱れてしまい、生理遅れや生理がこない状態に陥ることがあります。

ストレスで生理がこなくなってしまうこと自体は、それほど珍しいことでもないのですが、いずれにしてもストレスは身体に悪影響を及ぼすものなので、上手に発散していく必要があります。

生理がこないケースで考えられる病気

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生理がこない場合、必ずしも「病気が潜んでいる」とは言えないのですが、何らかの病気が潜んでいる可能性は十分にあります。

例えば、卵巣の中に卵胞が溜まってしまう「多嚢胞性卵巣症候群」や20~30代の年代で閉経してしまう「早発閉経」といった婦人科系の病気から、「糖尿病」「腎臓病」「甲状腺疾患」などの病気が潜んでいる可能性があります。


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