更年期の生理が1週間・2週間・3週間遅れ、1ヶ月・2ヶ月遅れる原因は?

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更年期になると生理が遅れがちになりますが、どのくらい遅れるものなのでしょうか?そもそも更年期に生理が遅れる原因とは?

更年期の生理が1週間遅れ、2週間遅れ、3週間遅れ、1カ月遅れ、2カ月遅れの原因と特徴をまとめました。

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更年期に生理が1週間遅れる原因   

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更年期に入ったなと自覚するようになるのが、生理が遅れてきた頃ではないでしょうか。40代を境にして、生理が1週間おくれてくるということも多くなってくるかもしれません。

卵巣の機能が少しずつ低下

更年期に生理が遅れる原因は、卵巣の機能が少しずつ低下してくるためです。その結果、十分な量の女性ホルモンが分泌されなくなり、生理がくるのが遅くなる・遅れるということに繋がっていくのです。

更年期に生理が2週間遅れる原因

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40代後半に入り、本格的に更年期になってくると生理が2週間遅れるということもよくあります。この時期はさらに女性ホルモンバランスが乱れてきており、更年期障害の症状が出やすいので注意が必要です。

体調が悪いと感じることありませんか?

更年期障害でみられる症状は個人差が強く、様々な症状があります。

  • 頭痛
  • 腹痛
  • 腰痛
  • のぼせ
  • ホットフラッシュ
  • 発汗
  • 不眠
  • イライラ
  • うつ症状 etc

このような症状が続いていて、体調が悪いと感じているのであれば、更年期障害を軽減させる薬や漢方薬を使うと楽になれるはずですよ。

更年期に生理が3週間遅れる原因

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ますます閉経が近づいてくると生理が3週間も遅れるということがあります。

しかし、3週間遅れであっても生理がきているということは、まだ完全に卵巣の機能が停止したわけではありません。この頃になると、排卵の行われていない無排卵性月経の場合も多くあります。

イライラ、ヒステリーが酷い時の対処法

更年期に入ってくると精神面でも不安定になってきます。更年期の女性によくあるのが、イライラやヒステリーです。

生理前にイライラするということを経験したことのある女性も多いと思いますが、更年期障害は常に女性ホルモンバランスが崩れている状態ですので、ずっと生理前の状態が続いているようなものなのです。

イライラの対処法としては、漢方薬をつかって抑えるという方法があります。ドラッグストアでも購入できますし、婦人科で処方してもらうことも可能です。

更年期に生理が1ヶ月遅れる原因

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生理が1カ月遅れるようになると、自分でも「本格的に閉経が近いな」と感じることが多くなるでしょう。排卵が行われなくなり、ますます女性ホルモンが低下している時期と言えます。

しかし、生理が1カ月遅れたと思ったら、またすぐ生理がくるというケースもあるので、1カ月生理が遅れたら次も遅れるはず…と予測するのではなく、いつ生理が起こっても大丈夫なように準備しておきましょう。

女性ホルモンを整える準備をしておいて

女性ホルモンの分泌が少なくなると、更年期障害を引き起こします。

その予防として、女性ホルモンに似た作用をもつ大豆イソフラボンの摂取がおススメです。

また、プラセンタやローヤルゼリーなども女性ホルモンをUPさせるのに効果的だと言われています。

このように、事前に更年期障害対策をしておくと症状を軽減させるのに役にたちますよ。

更年期に生理が2ヶ月遅れる原因

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生理が2カ月遅れるようになってきたら、生理周期も次第に間隔があくようになってくるかもしれません。

閉経は女性なら誰もがなるものですので、閉経自体に問題はありません。注意したいのは、それにともなって起こる更年期障害の方です。

急に涙がでる、悲しくなることありませんか?

更年期障害の症状の一つに「うつ症状」というものがあります。うつ病とは違いますが、急に悲しくなったり、涙がでたりということが起こります。何をするにもやる気がなく無気力になるのも特徴です。

また、閉経が近いということで女性としての自信をなくしてしまう女性もおり、そのストレスから本当にうつ状態になってしまうケースもあるので注意が必要です。

精神科を受診するのもおススメ

更年期障害の治療は婦人科だけではありません。

更年期には、不眠やイライラ・ヒステリー、うつ症状というように、精神面の変化も起こってきます。精神科でも薬を処方してもらえるので、精神的な症状が強い人の場合は専門機関を受診するといいでしょう。

このように、更年期に入ると生理が遅れるということが多くなってきます。

1週間遅れ、2週間遅れ、3週間遅れ、1カ月遅れ、2カ月遅れ…という風に段回を踏んでいく訳ではありません。1週間遅れていた生理が次は急に2カ月遅れるということもあります。

きちんとした閉経を知るためには、「最終生理がいつだったか?」ということを把握しておくことが大切です。

更年期に入り、生理の遅れが目立つようになってきたら、必ず生理が始まった日にちを記録しておくようにしましょう。

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