子宮筋腫は良性の腫瘍!40代や50代女性の4人に1人がかかる病気

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子宮筋腫は悪性だとがんだったのですが、良性の腫瘍であり、子宮にこぶが出来る病気です。

良性だからまだ良かったのですが、40代や50代の方の4人に1人が罹っている病気と言われて、ポピュラーなものですけど、気を付けておかないと日常生活が困難になるトラブルも起きます。

しっかりとした知識を身に着けておく必要があるでしょう。

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日常生活にも影響する子宮筋腫の症状

子宮筋腫は良性の腫瘍で危険性が大きくある病気ではありませんが、複数の腫瘍が出来たり、大きくなったりするとさまざまな症状があらわれます。

主に過多月経、月経痛、貧血があり、不妊の原因にもなります。

その他にも腫瘍が他の部位を圧迫してしまい、下腹部や腰の痛み、頻尿や便秘等のトラブルも引き起こす可能性があります。

子宮筋腫の出来る場所によって症状が違う

腫瘍がどこに出来るかによっても、少し症状等が変わって来ます。

子宮の中の筋肉の層に出来るのが筋層内筋腫であり大きくなると子宮を変形させてしまいます。

子宮内部に出来る粘膜下筋腫は、不妊の原因となりますので手術で取り除く事が多く、小さくても過多月経を引き起こします。

子宮の外側の膜に出来る漿膜下筋腫は大きくなると他の部位を圧迫し、トラブルを起こして、痛みも発生させる事があるのです。

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