オーラルケアは更年期にも必要!歯周病やドライマウスのケアを!

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口腔や歯も女性ホルモンと密接な関係がありまして、更年期を迎えると、それまでと違ったオーラルケアが必要になってくるのです。

年代によってプラークが反応しやすくなったり、歯周病菌が繁殖しやすかったり、ドライマウス口臭の原因となったり、それぞれに応じたケアが大切になってきます。

どのようにケアをしたら良いのかを覚えておくとよいでしょう。

更年期はお肌など外見のケアも大事ですが、口内環境のケアもとっても大切なんです。

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歯周病が起こりやすい年代とは

歯周病

歯の疾患は女性ホルモンと密接な関係がありまして、女性ホルモンが乱れた時に症状が起こりやすいと言われています。

ですから、女性の場合だと思春期と妊娠期と更年期の3つの時期や年代の時は特に気を付ける必要があります。

女性ホルモンを餌としている歯周病菌もいるので、年齢を重ねると関係ないと思いますが、ホルモンバランスが崩れる時期は注意が必要で生理前に歯茎が腫れるといった現象もこの理由からなのです。

特に更年期をむかえる40代~50代は特に注意しておきましょう。

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