体重が減らないのには理由があった!どう停滞期を乗り切るのかが大事

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いくらダイエットしても体重が減らないと困っている方は多いと思います。

そうした方は間違った方法をしているか、停滞期にあたって諦めてしまっている方が多いのではないでしょうか。

ダイエットは自分を甘やかしているうちは効果がでにくいです。

また、更年期は特に体重が落ちにくく、多くの女性が苦労する時期です。

正しいダイエット方法やからだのしくみの知識を身に着ければ、効率よく、無理せずに痩せていく事は可能です。

口では頑張っていると言っても方法が間違っていたり、適当にダイエットを行なっていたりすると痩せられるものも痩せられなくなります。

例えば、カロリーを把握していなかったり、栄養が偏っていたり、つまみ食いをしたり、噛む回数が少なかったりと基本的な事ができていないと難しいです。

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食事制限だけではなく運動も行なおう

体重が減らないのは、食事制限だけを行なっている場合が多いです。

運動も併せて行わないと筋肉の量が減り、基礎代謝も同時に落ちますので、将来的に考えれば体質的にも痩せられないものになってしまいます。

筋トレをすると筋肉が付いて表面上の体重が増えるかもしれませんが、脂肪が燃焼しやすい身体になり、スマートな体型になるためにも必要な事なのです。

停滞期になる理由は身体が危機を覚えたから

運動も筋トレも食事制限もしっかりしているのに減らないといった状態になる時があります。

この状態になる理由は身体がこれ以上痩せたら危険かもしれないと感じているからです。

熱い時に汗を掻くように恒常性の維持と言いまして、カロリー不足なので危ないと感じて身体はエネルギーを欲している状態になります。

この時はいつもよりエネルギーを吸収するために体重が減らないからとダイエットを止めてしまうと、いっきに増量してしまい、リバウンドしてしまうでしょう。

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