女性なのに薄毛‥髪に悩む女性急増!薄毛の原因と予防・改善・対処法

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薄毛」というと中年の男性をイメージしてしまいますが、女性でも悩んでいる人はたくさんいます。

特に「びまん性脱毛症」と言われる症状が多く、髪そのものが細くなったり、全体のボリュームが減ってきたりするのでヘアスタイルが決まらず、それまでの髪型を変えなくてはならなかったり、なんとなく貧相に見えてしまったりするなどの弊害が出てくるのです。

その一方で、いくつになっても髪が豊かでツヤツヤとしている人がいるのも事実。

薄毛は遺伝によるものも少なくありませんが、原因はどうやらそれだけではないようで……。

一体何が女性の髪を衰えさせてしまうのでしょうか?

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女性の薄毛の主な原因

<ストレス>

強いストレスを感じ続けると、血行が悪くなって毛母細胞に栄養が届きにくくなります。

そのため、生え変わりの時期がきても健康な髪を作り出すことができず、徐々に薄毛が進行してしまうのです。

女性の30~50代は仕事や家庭のことで問題を抱えやすく、自分でも気づかないうちにストレスがたまりがち。

この年代に薄毛の悩みが多いのはそのためです。

<食生活>

健康な髪を作るためには良質なたんぱく質が欠かせません。

そのため、忙しいからといって食事をインスタントやコンビニ弁当などで済ませていると、栄養が足りなくなって髪にも元気がなくなってしまうのです。
30歳を超えるとだんだん太りやすくなるのでダイエットも気になるとは思いますが、極端な偏食や少なすぎる量の食事を続けている人は要注意です。

<睡眠不足>

人間の体は寝ている間に出ている成長ホルモンによって傷ついた部分を癒し、再び元気に動けるようにできています。

しかし、ストレスなどによってなかなか眠れない人が増えており、この成長ホルモンが正常に分泌できなくなっているのです。

また、パソコンやスマホから出る「ブルーライト」は睡眠を誘うセロトニンを減少させてしまうので、ベッドに入る直前まで使っていると寝つきが悪くなります。

「常にスマホをチェックしていないと不安」という人も少なくないですが、夜はできるだけ使わないようにしましょう。

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