女性のうつ病と更年期障害-更年期のうつ病はストレスが関係?

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更年期障害の症状の中で、1番女性が悩んでしまうのが「うつの症状」です。

何となく今までは張り切って家事や仕事、育児などをやっていたのに、40代から50代になるとだんだんとやる気がなくなり適当にやってしまったり、これからの人生どうしようかと不安になり、急に落ち込んでしまうことが多くなってしまいます。

治療への近道は、やはり大敵のストレスを出来るだけ軽減させることで、更年期障害の症状「うつ」を早く改善することが大切です。

ストレスからうつ」、「うつからストレス」と悪循環に陥りやすいので、注意が必要です。

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更年期女性に多いうつ病とストレス

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✔ どうして更年期障害の中で「うつ」になる人が多いのですか?

⇒ 子供が独立して子育てが終わり、夫婦だけの生活になってしまいますよね?

そうなると張り合いがなくなってしまい、会話も少なくなり、だんだん不安になってしまうからです。

✔ うつを発症する人のほとんどはストレスから来ていると言われますが、それはどうしてですか?

⇒ それは、自分の親もパートナーの親も高齢になり、介護などすることになります。

そうなると体力的にも今までのように動きませんよね?

それで、疲れや疲労などが溜まってしまい、不安を感じてくるようになるからです。

更年期障害とうつとの関係その原因とは?

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卵巣は40代になる頃から機能が低下し女性ホルモンが減少してしまいます。

ホルモンのバランスが崩れることにより、感情のコントロールがしにくくなってきます。

また、子供と夫、その他家族などとの関係や環境の変化などによって負担やストレスが増えてきます。

そのような状況が長く続いてしまうことにより、うつなどの症状を引き起こしてしまうことがあります。

うつの症状になりやすい人のタイプ

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家事や育児、そして仕事等を効率よく完璧にこなしてきた人ほど更年期になると出来ない自分を「情けない」と責めてしまうようになり、落ち込んだり、うつのような気分に陥ってしまいがちです。

つまり、まじめにがんばってきた人ほどなりやすい傾向があるとも言われています。

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