腰が痛い!女性の腰痛の原因は更年期?腰痛も更年期障害の症状?

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ある日、急に腰に痛みが出てきた場合、腰が痛い原因は?ギックリ腰?ヘルニア?更年期障害の症状でしょうか?

40代、50代の更年期女性、そして60代女性の腰痛原因は更年期障害の症状による痛みの可能性があるのです。

腰痛とは20代より30代、30代より40代、40代より50代と、高齢になればなるほど悩む症状との印象です。

普通に考えればその通りなのですが、女性の腰痛は女性ホルモンが影響してくると言われています。

女性は更年期に入った途端、腰痛が酷くなったと感じる人が増えてきています。

しかし、この腰痛は、更年期障害によるものが原因かもしれませんが、実際には、直接関係がない症状だと言われています。

では、更年期の腰痛と言うものはどのようなものなのかその原因を考えてみましょう。

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女性の更年期障害の症状 腰痛の原因は?

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更年期女性が腰痛になる原因

通常、腰痛は、体型が太り過ぎていたり、いつもハイヒールなどを履いている場合、腰にかなりの負担をかけていますから、腰痛になりやすいのですが、それに加えて更年期に入るとさらに女性ホルモンが急激に減少していく関係で、男性のような筋肉質ではないため背骨や骨盤の靭帯がゆるみやすく、出産の経験がある人は、さらに靭帯が緩みやすくなっていることが原因だと言われています。

更年期の腰痛のさらなる原因

女性は男性と比較すると、腹筋と背筋が弱いというデメリットがあるうえ、自律神経失調症からの腰痛になりやすいと言われています。

閉経後はさらに骨粗しょう症(骨密度がスカスカになって骨がもろくなる病気)が原因でひどくなる場合もあります。

そして、ただの腰痛だと思っていたものが、実は、内臓疾患からくる痛みだったということもありますので、出来るだけ早く原因を突き止めるためにも専門医に診てもらうようにしましょう。

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